さがみ湖MORI MORIへ家族で行くとき、「フリーパスは買ったほうがいい?」「入園券だけでも楽しめる?」と迷いますよね。
乗り物を4〜5個以上楽しむ予定ならフリーパスを検討しやすく、アスレチックや一部の乗り物だけが目的なら入園券だけのほうが安く済むことがあります。
ただし、さがみ湖MORI MORIにはフリーパスを持っていても追加料金が必要なアトラクションがあります。
「フリーパスを買えば全部無料」というわけではないので、子どもが何に乗りたいかを確認してから選ぶのがおすすめです。
この記事では、さがみ湖MORI MORIのフリーパスはいらないのか、入園券だけとの料金差、何個くらい乗ればお得になりやすいのか、子連れでの選び方までわかりやすく解説します。
\ 行く日が決まったらチケットをチェック /
アソビューでさがみ湖MORI MORIのチケット料金を確認する
さがみ湖MORI MORIはフリーパスいらない?
乗り物をたくさん利用しないなら、フリーパスはいらない場合があります。
さがみ湖MORI MORIでは、入園券だけで入場し、乗りたいアトラクションだけ単券で利用することもできます。
そのため、次のような家庭なら入園券だけでも検討しやすいです。
- 遊園地には数時間だけ滞在する
- 乗り物は2〜3個程度で十分
- マッスルモンスター2など別料金の施設が主目的
- 小さな子ども連れで乗れるアトラクションが限られる
- 混雑日や雨の日で何個乗れるかわからない
逆に、朝から遊園地で過ごして何度もアトラクションに乗るなら、フリーパスのほうが料金を気にせず楽しめます。
フリーパスと入園券だけの料金はいくら違う?
大人の場合、通常のA料金では入園券1,900円に対して、フリーパスは4,700円です。
2026年9月現在、公式料金は日によってA・B・Cの3区分に分かれています。
| チケット | A料金 | B料金 | C料金 |
|---|---|---|---|
| 大人 入園券 | 1,900円 | 2,000円 | 2,300円 |
| 小人・シニア 入園券 | 1,200円 | 1,300円 | 1,600円 |
| 大人 フリーパス | 4,700円 | 4,700円 | 4,700円 |
| 小人・シニア フリーパス | 3,700円 | 3,700円 | 3,700円 |
大人は中学生以上、小人は3歳〜小学生、シニアは65歳以上です。
A料金の日なら、大人は入園券とフリーパスで2,800円の差があります。
小人の場合は2,500円の差です。
この差額以上のアトラクションに乗るかどうかが、フリーパスを選ぶひとつの目安になります。
何個乗ればフリーパスがお得?
700〜900円程度のアトラクションを中心に乗るなら、4〜5個ほど利用するとフリーパスを検討しやすくなります。
たとえば大人のA料金では、入園券1,900円とフリーパス4,700円の差は2,800円です。
園内には単券700〜900円程度のアトラクションが多くあります。
- 900円の乗り物を4回 → 3,600円
- 800円の乗り物を4回 → 3,200円
- 700円の乗り物を4回 → 2,800円
このため、料金だけで考えると4〜5回程度がひとつの目安です。
さらに、気に入った乗り物へ何度も乗る子どもなら、フリーパスのメリットは大きくなります。
ただし、すべてのアトラクションが700〜900円ではなく、料金や利用条件も異なります。
「4個乗れば必ず得」と決まるわけではないため、実際に乗りたいアトラクションの単券料金を合計して比較するのが確実です。
フリーパスでも別料金のアトラクションがある
ここはチケットを買う前に必ず確認しておきたいところです。
さがみ湖MORI MORIでは、フリーパスを持っていても一部のアトラクションは追加料金がかかります。
- マッスルモンスター2
- 風天
- 天狗道場
- MORI MORIバギー
- モリモリノボル
- コインアトラクションなど
たとえばマッスルモンスター2は、フリーパスを持っていても1,300円の追加料金が必要です。
入園券だけの場合は1,800円なので、フリーパス所有者には割引がありますが、無料になるわけではありません。
風天もフリーパス所有者は900円、入園券のみの場合は1,400円です。
「マッスルモンスター2をやりたいからフリーパスを買おう」と考えている場合は、ほかの乗り物にもどのくらい乗るかまで考えて決めましょう。
入園券だけがおすすめなのはこんな家庭
乗り物の数が少ない家庭や、目的のアトラクションが決まっている場合は入園券だけが向いています。
2〜3個だけ乗る予定
滞在時間が短く、乗り物を数個だけ楽しむなら、入園券+単券のほうが安く済む可能性があります。
「夕方から寄る」「ほかの予定と組み合わせる」という日も、無理にフリーパスを買う必要はありません。
小さな子どもと行く
さがみ湖MORI MORIには0歳から利用できるアトラクションもありますが、年齢や身長によって利用できないものもあります。
特に2歳・3歳ごろは、実際に乗れるものを確認せずにフリーパスを買うと「思ったより使わなかった」となることもあります。
小さな子ども連れなら、公式サイトで年齢・身長制限をチェックしてからチケットを選ぶと安心です。
別料金アトラクションが目的
マッスルモンスター2や風天などをメインに楽しみたい場合も、フリーパスが必ずお得とは限りません。
フリーパス利用者向けの割引はありますが、それだけのためにフリーパスを購入すると合計料金が高くなる可能性があります。
フリーパスがおすすめなのはこんな家庭
朝からたっぷり遊ぶなら、フリーパスが使いやすいです。
- 朝から夕方まで遊ぶ
- 乗り物に4〜5個以上乗りたい
- 子どもが同じアトラクションに何度も乗りたがる
- 単券の残りを気にせず遊びたい
- 家族で遊園地をメインに楽しみたい
特に小学生くらいになると利用できるアトラクションが増えるため、フリーパスを活用しやすくなります。
実際にアソビューの口コミでも、平日に朝からたくさん遊べて「フリーパスで満足した」という声がある一方、混雑日には思うように乗れず「個別購入でもよかった」という声もあります。
行く曜日や混雑状況も含めて考えると選びやすいですよ。
\ 実際に行った家族の感想もチェック /
混雑日や雨の日はフリーパスを慎重に選ぼう
混雑が予想される日や雨の日は、フリーパスを十分使い切れない可能性があります。
ゴールデンウィークなどの混雑日は、アトラクションの待ち時間が長くなることがあります。
せっかくフリーパスを買っても、予定していた数だけ乗れなければ割高に感じることがあります。
また雨や強風などによって、一部アトラクションが運休する場合もあります。
実際に2026年8月のアソビュー口コミでも、午後から雨が降り、フリーパスが結果的に高くついたという体験談がありました。
天気が微妙な日は、当日の運行状況を確認してから選ぶのもひとつの方法です。
入園券からあとでフリーパスに変更できる?
入園券だけで入ったあと、園内でフリーパスを購入することはできます。
ただし、通常のフリーパスとの差額をそのまま払う仕組みではありません。
2026年9月現在、入園後にフリーパスを購入する場合は、大人3,600円、小人・シニア3,000円です。
最初に支払った入園料や割引料金との差額販売ではないため注意してください。
「たくさん乗ることが最初から決まっている」という場合は、最初からフリーパスを購入したほうがわかりやすいです。
アソビューで入園券とフリーパスを確認できる
さがみ湖MORI MORIは、アソビューでも入園券やフリーパスを確認できます。
行く日によって販売内容や料金、利用できない日が変わることがあるため、予定日を決めたら最新のチケット情報を確認しておきましょう。
当日にチケット選びで迷わずに済むので、子連れのお出かけでは事前に確認しておくだけでも安心です。
\ 入園券とフリーパスを比較する /
アソビューでさがみ湖MORI MORIの最新チケットを見てみる
さがみ湖MORI MORIのフリーパスについてよくある質問
入園券だけでも遊べる?
はい。入園券だけで入場し、利用したいアトラクションごとに単券を購入できます。
乗り物を数個だけ楽しむ家庭なら、入園券だけのほうが安くなる場合があります。
フリーパスなら全部の乗り物に無料で乗れる?
いいえ。マッスルモンスター2、風天、天狗道場、MORI MORIバギー、モリモリノボル、コインアトラクションなどは追加料金が必要です。
3歳の子どももフリーパスが必要?
3歳から小人料金の対象になりますが、必ずフリーパスを買う必要はありません。
年齢・身長によって利用できるアトラクションが異なるため、乗れる数を確認してから決めるのがおすすめです。
何個乗れば元が取れる?
大人のA料金なら入園券とフリーパスの差は2,800円です。
700〜900円程度の対象アトラクションを中心に利用するなら、4〜5個程度がひとつの目安になります。
まとめ|さがみ湖MORI MORIのフリーパスは遊び方で選ぼう
さがみ湖MORI MORIのフリーパスは、乗り物をたくさん楽しむ家庭には便利ですが、全員に必要というわけではありません。
- 乗り物が2〜3個程度なら入園券だけを検討
- 4〜5個以上乗るならフリーパスを比較
- 小さな子どもは乗れるアトラクションを先に確認
- 一部アトラクションはフリーパスでも追加料金が必要
- 混雑日や雨の日は使い切れない可能性もある
- 入園後のフリーパス購入は単純な差額払いではない
「せっかくだからフリーパス」と決めるのではなく、子どもが乗りたいアトラクションを3〜5個ほど選んで料金を比べてみると判断しやすいですよ。
たくさん乗りたい日ならフリーパス、アスレチックや数個の乗り物を楽しむだけなら入園券と、遊び方に合わせて選んでみてくださいね。
\ 家族に合うチケットを確認してから出発 /


コメント