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クーザは何歳から?3歳未満は無料?子連れで見るときの注意点を紹介

子どもの体験・アクティビティ

シルク・ドゥ・ソレイユの「クーザ」を子どもと見に行きたいけれど、「何歳からチケットが必要?」「3歳未満でも見られる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

クーザは3歳から小学生までが子供券の対象です。

3歳未満の子どもは、座席を使わず大人のひざの上などで鑑賞する場合はチケット不要ですが、3歳未満でも座席を1席使う場合は子供券が必要です。

また、公演時間は休憩を含めて約2時間15分あるため、小さな子どもと行く場合は年齢だけでなく「長時間座って見られそうか」も考えておくと安心です。

この記事では、クーザは何歳から見られるのか、3歳未満のチケット、子ども料金、授乳・おむつ替えなど、子連れで行く前に知っておきたいポイントをまとめます。

2027年の東京公演は、平日と土日祝でチケット料金が異なります。

\ 平日に見に行くならこちら /

▶ アソビューでクーザ東京公演の平日チケットを見る

\ 土日祝に見に行くならこちら /

▶ アソビューでクーザ東京公演の土日祝チケットを見る

クーザは何歳から?3歳未満でも鑑賞できる

クーザには「○歳未満は入場できない」という年齢制限はなく、3歳未満の子どもも鑑賞できます。

ただし、チケットが必要になる年齢と座席の使い方には注意が必要です。

年齢チケット
3歳未満・座席を使わない不要
3歳未満・座席を使う子供券が必要
3歳~小学生子供券が必要
中学生以上子供券の対象外

3歳未満だから必ず無料というわけではなく、子ども用に座席を確保するかどうかで変わります。

2歳の子どもでも1席使ってゆったり見たい場合は、子供券を購入しておきましょう。

子供券は3歳から小学生まで

クーザの子供券は、3歳から小学生までが対象です。

東京公演ではSS席・S席・A席に子供料金が設定されているため、家族で行く場合は大人と子どもの人数を確認してからチケットを選ぶと分かりやすいです。

クーザ東京公演の子ども料金はいくら?

クーザ東京公演は、平日と土日祝で料金が異なります。

2026年9月現在、一般販売の子供料金は次のとおりです。

席種平日土日祝
SS席11,800円12,800円
S席9,800円10,800円
A席6,800円7,800円

どの席種も、土日祝より平日のほうが1,000円安く設定されています。

家族4人など人数が多い場合は差額も大きくなるため、予定を合わせられるなら平日公演も候補に入れてみるとよさそうです。

大人料金も平日と土日祝で違う

大人料金も同じように平日と土日祝で分かれています。

席種平日土日祝
SS席15,800円16,800円
S席12,800円13,800円
A席8,800円9,800円

公式FAQでは、公演数の多い平日を利用しやすい価格にするため、平日と土日祝で料金を分けていると案内されています。

アソビューでも平日公演と土日祝公演は別のチケットページになっているため、購入するときは曜日を間違えないように確認してくださいね。

クーザの公演時間は約2時間15分

クーザの上演時間は、休憩を含めて約2時間15分の予定です。

1幕約55分
休憩約30分
2幕約50分
合計約2時間15分

途中に約30分の休憩があるので、ずっと2時間以上座り続けるわけではありません。

それでも小さな子どもにとっては長めなので、普段から映画やショーを長時間見られるかを目安にすると判断しやすいでしょう。

開場は開演の1時間前で、座席がある劇場テントへ入れるのは開演30分前からです。

小さな子どもと一緒なら、早く着きすぎて待ち時間が長くならないよう、当日の移動時間も含めて予定を立てておくと安心です。

 

\ 休憩・開場・終演時間はこちら /

▶ クーザの公演時間は何時間?休憩はある?開場・終演時間も紹介

小さな子どもにはチャイルドシートの貸し出しあり

クーザでは、小さな子どもが見やすいようにチャイルドシートの貸し出しがあります。

会場ロビーのインフォメーションカウンターで借りられますが、最前列の座席と身長120cm以上の子どもは利用できません。

また、子ども1人につき1個で、数には限りがあります。

「座席に座ると前が見えにくそう」と心配な年齢の子どもにはうれしいサービスですね。

授乳・おむつ替えはできる?赤ちゃん連れの設備

クーザ東京公演の会場には、授乳やおむつ交換ができる場所も用意されています。

公式FAQによると、多目的トイレが2か所あり、子どもと一緒に入ってトイレ・授乳・おむつ交換などに利用できます。

さらに、エントランステント内にも授乳・おむつ交換ができる部屋が用意される予定です。

利用したい場合は、近くの会場スタッフに声をかければ案内してもらえます。

託児所はない

一方で、会場に託児所はありません。

小さな子どもと一緒に鑑賞する場合は、途中でぐずったときなども含めて、家族で対応できるようにしておくと安心です。

ミルク・離乳食は持ち込みできる

クーザの会場では、原則として会場外から飲食物を持ち込むことはできません。

ただし、小さな子どもに必要なミルクや離乳食は持ち込み可能と案内されています。

必要に応じて持ち込む場合は、会場スタッフに声をかけてください。

赤ちゃん連れの場合、いつものミルクや離乳食を持って行けるのは安心できるポイントですね。

子連れは羽織るものを1枚持って行くと安心

クーザへ子どもと行くなら、季節にかかわらず薄手の羽織りを1枚用意しておくと安心です。

会場内は冷暖房完備ですが、出演アーティストの汗によるスリップを防ぐため、温度が少し低めに設定されています。

公式でも羽織るものの持参をおすすめしています。

なお、ブランケットの貸し出しはありません。

子どもは大人より寒さを訴えにくいこともあるので、脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカーなどがあると調整しやすいでしょう。

クーザ東京公演はいつから?

クーザ東京公演は、2027年2月24日(水)~4月25日(日)にお台場ビッグトップで開催されます。

公演アース製薬 クーザ 東京公演
開催期間2027年2月24日(水)~4月25日(日)
会場お台場ビッグトップ
公演数全83公演
上演時間約2時間15分

東京公演の一般販売は2026年9月19日から始まっています。

希望する日や席種が決まっている場合は、空席を確認しながら早めに予定を決めておくと安心です。

平日と土日祝、子連れならどっちを選ぶ?

料金を少しでも抑えたい家族なら、平日公演が選びやすいです。

東京公演では大人・子どもともに、SS席・S席・A席のすべてで平日のほうが土日祝より1,000円安くなっています。

たとえば大人2人+子ども2人で行く場合、同じ席種なら平日を選ぶことで合計4,000円の差になります。

学校や仕事との予定を合わせやすい場合は、平日公演もチェックしてみてください。

一方、土日祝しか予定を合わせられない場合は、土日祝専用のチケットページから日程を確認できます。

\ 家族の予定に合わせて空席をチェック /

▶ アソビューでクーザの平日公演・空席を確認する

▶ アソビューでクーザの土日祝公演・空席を確認する

まとめ|クーザは3歳未満の子どもも鑑賞できる

クーザは3歳未満の子どもも鑑賞できます。

  • 子供券は3歳~小学生が対象
  • 3歳未満は座席を使わなければチケット不要
  • 3歳未満でも座席を使う場合は子供券が必要
  • 公演時間は休憩を含めて約2時間15分
  • 授乳・おむつ交換ができるスペースあり
  • ミルク・離乳食は必要に応じて持ち込み可能
  • 小さな子ども向けのチャイルドシート貸し出しあり
  • 託児所はなし
  • 会場内は温度が低めなので羽織るものがあると安心

特に小さな子どもと行く場合は、「入場できる年齢」だけでなく、約2時間15分の公演を無理なく楽しめそうかも考えてチケットを選んでみてください。

東京公演は平日と土日祝で料金が違うので、購入時は日程に合ったチケットを選びましょう。

\ クーザ東京公演のチケットをチェック /

▶ 平日に行くならアソビューでチケットを確認する

▶ 土日祝に行くならアソビューでチケットを確認する

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