志賀高原ゴールデンラインへ行くなら、当日3,000円で購入する前に、割引WEBチケットを確認しておくのがおすすめです。
2026年の往復1dayパスは大人3,000円・子ども1,800円で、未就学児は無料です。
アソビューでは大人料金が2,700円になる最大300円割引の1dayパスも販売されています。
3本のゴンドラを乗り継いで標高約2,000mの東館山山頂へ向かうため、「子どもでも大丈夫?」「何時間くらい必要?」「夏でも上着はいる?」と気になる方も多いですよね。
この記事では、志賀高原ゴールデンラインの2026年料金・割引・1dayパス・所要時間・子連れでの楽しみ方・服装・駐車場・口コミまで分かりやすくまとめます。
志賀高原ゴールデンラインの料金はいくら?【2026】
2026年の往復1dayパスは、大人3,000円、子ども1,800円です。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 3,000円 |
| 子ども(小学生) | 1,800円 |
| 未就学児 | 無料 |
1dayパスでは、志賀高原リゾートゴンドラ・ブナ平ゴンドラ・東館山ゴンドラを乗り継いで東館山山頂まで往復できます。
未就学児は無料なので、小さな子どもと一緒のお出かけにも利用しやすいですね。
アソビューなら最大300円割引
2026年は、アソビューで最大300円割引の志賀高原ゴールデンライン1dayパスが販売されています。
大人料金は通常3,000円のところ、2,700円で購入できます。
家族で利用する場合は人数分の差が出るので、当日チケットカウンターで購入する前にWEBチケットを確認しておくとよいでしょう。
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なお、アソビューで購入した場合も、そのままゴンドラへ乗るのではなく、志賀高原山の駅リゾートセンターのチケットカウンターなどで引き換えが必要です。
3本のゴンドラで東館山山頂へ
志賀高原ゴールデンラインは、3本のゴンドラを乗り継いで標高約2,000mの東館山山頂を目指す観光ルートです。
- 志賀高原リゾートゴンドラ
- ブナ平ゴンドラ
- 東館山ゴンドラ
志賀高原山の駅リゾートセンターから東館山山頂まで、ゴンドラを乗り継ぐだけなら約30分が目安です。
標高約1,200mから約2,000mまで一気に上がるため、高低差によって変わる景色や植物も楽しめます。
所要時間はどれくらい?
ゴンドラを乗り継ぐだけなら片道約30分ですが、子連れで山頂散策まで楽しむなら2〜3時間程度は見ておくと安心です。
これは公式の固定所要時間ではなく、ゴンドラの乗り継ぎや山頂での散策・休憩を含めた目安です。
東館山山頂には高山植物園やウッドデッキ、レストランなどがあるため、「着いたらすぐ戻る」というより、景色を楽しみながらゆっくり過ごす方が満足しやすいですよ。
トレッキングまで予定している場合は、さらに時間に余裕をもっておきましょう。
ゴンドラの乗り継ぎは歩く場所もある
3本のゴンドラは、すべて降りた場所ですぐ隣のゴンドラへ乗れるわけではありません。
志賀高原リゾートゴンドラからブナ平ゴンドラへは徒歩で移動します。
ブナ平ゴンドラから東館山ゴンドラの間は、運行日に無料シャトルサービスを利用できます。
実際の口コミでも、乗り換え時に坂道を歩く点を気にしている声があります。
小さな子どもや祖父母と一緒なら、時間に余裕をもって移動してくださいね。
子供でも楽しめる?
志賀高原ゴールデンラインは、遊園地のような乗り物ではなく、ゴンドラから景色を楽しむ自然観光が好きな子どもに向いています。
未就学児も無料で乗車できるため、「初めてゴンドラに乗せてみたい」という家族のお出かけにも利用できます。
山頂では高山植物を見たり、ウッドデッキで景色を眺めたり、軽い散策を楽しんだりできます。
一方で、長時間歩くトレッキングをする場合は、子どもの年齢や体力に合わせてコースを選びましょう。
東館山高山植物園も楽しめる
東館山山頂には、500種類以上の高山植物が自生する東館山高山植物園があります。
初夏から秋にかけて季節ごとの高山植物を楽しめるため、ゴンドラからの景色だけでなく、山頂散策もゴールデンラインの楽しみのひとつです。
花の見頃は季節や天候によって変わるので、花を目的に行く場合はその年の開花状況も確認しておきましょう。
夏でも服装は上着があると安心
夏に行く場合でも、薄手の上着を1枚持っていくのがおすすめです。
ゴールデンラインは標高約2,000mまで上がるため、山麓では暑くても山頂では肌寒く感じることがあります。
- 歩きやすい靴
- 薄手の羽織りもの
- 帽子
- 雨具
- 飲み物
山の天候は変わりやすいので、晴れ予報でも折りたためる雨具があると安心ですよ。
紅葉シーズンにもおすすめ
志賀高原ゴールデンラインは、夏の避暑だけでなく秋の紅葉シーズンにも楽しめます。
標高差が大きいため、山頂から山麓へ向かって季節の変化を感じられるのも魅力です。
2026年は11月1日まで営業予定なので、夏休みだけでなく9月・10月のお出かけ先としても候補になります。
ただし、10月になると気温がかなり下がることもあるため、防寒できる服装を準備しておきましょう。
駐車場は約1,600台・無料
車で行くなら、志賀高原山の駅リゾートセンターに約1,600台分の無料駐車場があります。
最初の志賀高原リゾートゴンドラ乗り場までは徒歩約1分なので、子ども連れでも移動しやすいですよ。
山の駅にはトイレ・売店・カフェなどもあるので、ゴンドラへ乗る前に休憩や準備を済ませておくと安心です。
2026年の営業期間・営業時間
2026年の営業期間は、6月20日〜11月1日です。
| 営業期間 | 2026年6月20日〜11月1日 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜15:50前後 |
| チケット販売 | 9:00〜14:30頃 |
山の駅まで戻る場合は、15:30までに東館山山頂からゴンドラへ乗るよう案内されています。
2026年9月7日〜11日は、志賀高原リゾートゴンドラとブナ平ゴンドラが点検・整備のため運休予定です。
天候や安全上の理由で急に運休・営業時間変更になることもあるので、お出かけ当日は最新の運行状況を確認してくださいね。
志賀高原ゴールデンラインの口コミは?
アソビューには、志賀高原ゴールデンラインの口コミが100件以上掲載されています。
夏でも涼しく景色を楽しめたという感想がある一方、ゴンドラの乗り換え時に坂道を歩く点を気にする声も見られます。
「子どもと一緒でも大丈夫?」「夏はどれくらい涼しい?」などが気になる方は、実際に利用した人の口コミも確認しておくとイメージしやすいですよ。
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長野の子連れお出かけ先もチェック
長野で子どもと遊べる施設を探している方は、白樺湖エリアも候補になります。
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まとめ|志賀高原ゴールデンラインは割引1dayパスを確認してから行こう
志賀高原ゴールデンラインの2026年通常料金は、大人3,000円・子ども1,800円、未就学児無料です。
アソビューでは大人料金が2,700円になる最大300円割引の1dayパスが販売されているので、予定が決まっているなら事前に確認しておくとお得です。
3本のゴンドラで標高約2,000mまで上がり、高山植物や景色を楽しめるため、夏の避暑から秋の紅葉まで家族のお出かけ先として楽しめます。
山頂は夏でも肌寒くなることがあるので、歩きやすい靴と薄手の上着、雨具を準備して出かけてくださいね。
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