結論:日本モンキーパークは、たくさんアトラクションに乗るならワンデーパスポート、数回だけ乗るなら入園券+のりもの券で楽しむのがおすすめです。
「入園料だけで乗り物に乗れるの?」「ワンデーパスポートはいくら?」「夏のプールは別料金?」と、初めて行くと料金の仕組みが少し分かりにくいですよね。
日本モンキーパークは、入園券だけでも楽しめますが、アトラクションや夏のプール「モンプル」を利用する場合は追加料金が必要です。
また、WEBチケットを利用すると窓口より少し安く購入できる料金もあります。
この記事では、2026年最新の入園料・ワンデーパスポート・割引・プール料金・子連れで楽しむポイント・駐車場まで分かりやすくまとめます。
日本モンキーパークの料金はいくら?
日本モンキーパークは、入園だけなら大人1,300円〜、2歳以上の子ども900円〜です。
料金は平日・土日祝・お盆などで変わります。
| 区分 | 平日 | 土日祝 | 8/13〜15 |
|---|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,300円 | 1,500円 | 1,700円 |
| 子ども(2歳以上) | 900円 | 1,000円 | 1,200円 |
0歳・1歳は入園無料です。
ただし、入園券だけではアトラクションの料金は含まれていません。
乗り物に乗る場合は、のりもの券やワンデーパスポートを購入しましょう。
WEBチケットなら入園料が少しお得
アソビューのWEBチケットなら、土日祝や繁忙日は窓口より100円安く購入できます。
| 区分 | 平日 | 土日祝 | 8/13〜15 |
|---|---|---|---|
| 大人 | 1,300円 | 1,400円 | 1,600円 |
| 子ども(2歳以上) | 900円 | 900円 | 1,100円 |
家族で行くと数百円の差になることもあるため、出発前にWEBチケットを確認しておくといいですね。
\ チケット売り場に並ぶ手間も減らせる /
ワンデーパスポートはいくら?
アトラクションにたくさん乗るなら、入園料とのりもの乗り放題がセットになったワンデーパスポートが分かりやすいです。
| 区分 | 窓口 | アソビューWEB |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 3,700円 | 3,600円 |
| 小学生 | 3,400円 | 3,300円 |
| 幼児(2歳以上) | 2,700円 | 2,600円 |
ワンデーパスポートは、平日・土日祝・お盆期間でも基本料金は同じです。
アソビューWEBなら、それぞれ窓口より100円安く購入できます。
子どもが「何回も乗りたい!」というタイプなら、最初からワンデーパスポートにしておくと料金を気にせず遊べますよ。
ワンデーパスポートと入園券はどっちがお得?
乗り物を何回も楽しむならワンデーパスポート、少しだけ乗るなら入園券+のりもの券がおすすめです。
園内では、2,200円分使えるのりもの回数券が2,000円で販売されています。
「子どもが乗り物に乗るか分からない」「イベントを見るのが中心」という場合は、入園券だけで入ってから必要な分だけ購入する方法もあります。
反対に、朝から夕方まで乗り物中心で遊ぶなら、ワンデーパスポートのほうが料金を気にせず楽しめます。
日本モンキーパークは何歳から楽しめる?
0歳・1歳から楽しめるアトラクションもあり、小さな子どもの遊園地デビューにも利用しやすいです。
アトラクションによって年齢や身長制限は違いますが、保護者と一緒なら小さな子どもでも利用できる乗り物があります。
公式サイトでも、0〜1歳・2歳・3〜6歳・小学生と年齢別におすすめの遊び方が紹介されています。
兄弟で年齢が離れている場合でも、それぞれ楽しめる乗り物を探しやすいですよ。
子どもだけワンデーパスポートでもいい?
子どもだけワンデーパスポートにすることもできますが、小さな子どもの付き添いには大人ののりもの券が必要になることがあります。
小学生以上で身長120cm以上なら、付き添いなしで利用できるアトラクションが多くなります。
一方、幼児は保護者同伴で利用する乗り物が多いため、付き添う大人も料金が必要です。
「子どもの分だけパスポートを買えば大丈夫」と思っていると、当日追加でのりもの券が必要になることもあります。
小さな子どもと行く場合は、乗りたいアトラクションの利用条件も確認しておきましょう。
夏はプール「モンプル」でも遊べる
2026年のプール「水の楽園 モンプル」は、7月4日〜9月23日の指定日に営業します。
営業時間は9:30〜16:00です。
夏休みは遊園地だけでなく、プールを目的に訪れる家族も多いですね。
流れるプールや水深15cmの浅いプール、子ども向けスライダーなどがあり、小さな子どものプールデビューにも向いています。
プール料金はいくら?
プール料金は2歳以上1,000円〜1,400円で、別途日本モンキーパークの入園料が必要です。
| 日程 | プール料金 |
|---|---|
| 平日 | 1,000円 |
| 土日祝 | 1,200円 |
| 8/13〜15 | 1,400円 |
2歳以上は大人も子どもも同じプール料金です。
なお、プールだけの料金では入園できないため、必ず入園料も合わせて考えておきましょう。
アソビューではプールチケットもWEBで購入できます。
\ 家族分のチケットを事前にチェック /
オムツが外れていなくてもプールに入れる?
はい。水遊び用パンツを着用すれば、オムツが外れていない子どももプールに入れます。
水遊び用パンツはプール売店や救護室でも販売されています。
ただし、普段使っている紙オムツのまま入るのではなく、水遊び用を準備しておきましょう。
\ 水遊び用パンツを準備しておくと安心 /
楽天で人気の水遊び用パンツを見てみる
食べ物やお弁当は持ち込みできる?
はい。日本モンキーパークは食べ物の持ち込みができます。
お弁当は、南ゲート近くの芝生園や園内のベンチ、休憩所などで食べられます。
子どもが食べられるものを持参したい家庭には助かりますね。
プールエリアにも軽食を販売する店舗があり、飲食物の持ち込みも可能です。
赤ちゃん連れでも大丈夫?
授乳室・おむつ替えスペース・ベビーカーのレンタルがあり、赤ちゃん連れでも利用しやすくなっています。
授乳室は総合案内所とモンキッズ・ジャングルにあり、給湯器も用意されています。
おむつ替えスペースはベビールームや園内の多目的トイレにあります。
ベビーカーは1日300円でレンタルできます。
台数には限りがあり予約はできないため、必要な場合は早めに確認すると安心です。
日本モンキーパークと日本モンキーセンターは別料金
日本モンキーパークの遊園地料金だけでは、隣接する日本モンキーセンター(動物園)には入れません。
名前が似ているので、「モンキーパークのチケットで動物園も見られる」と思いやすいところです。
両方楽しみたい場合は、遊園地と動物園の共通入園券を利用できます。
ただし、ワンデーパスポートは日本モンキーパークの遊園地入園+アトラクション乗り放題のチケットです。
動物園へ行きたい場合は、別途料金が必要になるので注意しましょう。
駐車場はいくら?
日本モンキーパークの通常駐車場は、普通車1日1,000円です。
平日・土日祝・お盆期間とも基本料金は同じです。
ただし、夏休み期間には予約できる駐車場も用意されます。
2026年夏の予約駐車場は通常2,000円で、8月13日〜15日は3,000円です。
混雑が心配な日は、通常駐車場だけでなく予約駐車場も確認しておくと安心ですね。
日本モンキーパークはこんな家族におすすめ
特におすすめなのは、小さな子どもと遊園地デビューをしたい家族です。
- 0歳〜小学生くらいの子どもと遊びたい
- 小さな子でも乗れるアトラクションを探している
- 夏は遊園地とプールを両方楽しみたい
- お弁当を持ち込んで遊びたい
- 1日たっぷり遊べる場所を探している
年齢別に楽しめるアトラクションがあり、夏はプールも利用できるので、子どもの成長に合わせて何度も遊びに行きやすい施設です。
まとめ|たくさん乗るならWEBのワンデーパスポートがおすすめ
日本モンキーパークでアトラクションをたくさん楽しむなら、ワンデーパスポートが便利です。
アソビューのWEBチケットなら、大人3,600円、小学生3,300円、2歳以上の幼児2,600円で、窓口よりそれぞれ100円安く購入できます。
反対に、乗り物に数回だけ乗る予定なら、入園券+のりもの券でも十分楽しめます。
夏は別料金でプール「モンプル」も利用できるため、遊園地と水遊びを1日で楽しみたい家族にもおすすめですよ。
\ 家族分のチケットを事前にチェック /
愛知県内でほかのテーマパークも検討している方は、ラグナシアも候補に入れてみてください。
\ 愛知のテーマパーク料金も比較 /
ラグナシアの料金・割引まとめ|入園券とパスポートどっちがお得?プール料金も解説【2026】
料金・営業日・アトラクションの利用条件は変更される場合があります。お出かけ前には公式サイトで最新情報を確認してから向かってくださいね。


コメント