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マザー牧場は乗り放題いらない?何個乗ればお得?入場券だけで楽しめるかも解説【2026】

子どもの遊び場

マザー牧場のわくわくランド乗り放題券は、遊園地のアトラクションを何度も楽しむならおすすめですが、動物とのふれあいやショーが中心なら無理に買わなくても大丈夫です。

2026年現在、わくわくランドの乗り放題券は大人・小人共通で2,800円。

観覧車は500円、メリーゴーランドは400円、おとぎ列車は300円などなので、400〜500円ほどのアトラクションを中心に遊ぶなら、6〜8回前後がひとつの目安になります。

ただし、マザー牧場は遊園地だけではありません。

動物とのふれあい・ショー・花畑など、入場料だけで楽しめる場所も多いため、子どもの年齢やその日の過ごし方によっては入場券だけでも十分楽しめます。

この記事では、マザー牧場の乗り放題券はいらないのか、何個乗ればお得になるのか、3歳・4歳の料金、乗り放題対象外、子連れでの選び方まで分かりやすくまとめます。

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マザー牧場は乗り放題いらない?

マザー牧場は、遊園地であまり遊ばないなら乗り放題券はいりません。

マザー牧場には「わくわくランド」という遊園地エリアがありますが、牧場の楽しみ方はそれだけではないからです。

動物とのふれあいやショー、こぶたのレース、季節の花などを中心に楽しむ場合は、入場料だけでもかなり過ごせます。

反対に、子どもが遊園地好きで観覧車・メリーゴーランド・迷路などを何度も利用するなら、乗り放題券を検討する価値があります。

遊び方おすすめ
動物とのふれあい中心入場券だけでもOK
ショーや花畑中心入場券だけでもOK
乗り物を2〜4回程度その都度支払いを検討
乗り物をたくさん楽しむ乗り放題券
同じ乗り物を何度も楽しみたい乗り放題券

初めて行く場合は「牧場だから動物がメイン」と思っていても、子どもがわくわくランドを気に入って長く遊ぶこともあります。

子どもが乗り物好きなら、最初からセット券も候補にしておくとよいでしょう。

マザー牧場の料金【2026】

2026年現在の通常入場料は、大人1,800円、4歳〜小学6年生900円です。

区分入場料
大人
中学生以上
1,800円
小人
4歳〜小学6年生
900円
3歳以下無料

3歳以下は入場無料です。

ただし、入場料が無料でも遊園地のアトラクションは3歳から有料になるものがあるため注意してください。

わくわくランド乗り放題券はいくら?

わくわくランドの乗り放題券は、大人・小人共通2,800円です。

チケット料金
乗り放題券のみ2,800円
入場+乗り放題セット
大人
4,500円
入場+乗り放題セット
小人
3,600円

通常は大人の入場料1,800円+乗り放題2,800円で4,600円ですが、セット券なら4,500円。

小人は900円+2,800円で3,700円ですが、セット券なら3,600円です。

乗り放題を利用すると決めているなら、入場+乗り放題セット券の方が100円お得になります。

乗り放題は何個乗ればお得?

マザー牧場の乗り放題券2,800円は、400〜500円のアトラクションなら6〜8回前後利用すると元を取りやすくなります。

代表的なアトラクション料金を見ると、次のようになっています。

アトラクション料金
観覧車500円
カード迷路 ぐるり森大冒険500円
ゲームライド スモッグ王国大冒険500円
メリーゴーランド400円
アイスワールド400円
足ぶらルンバタワー400円
ファミリーコースター400円
おとぎ列車300円
マーメイドパラダイス300円

たとえば500円のアトラクションを6回利用すると3,000円相当なので、乗り放題券2,800円を上回ります。

400円なら7回で2,800円、300円なら10回近く利用しないと元を取りにくくなります。

そのため、「何個乗るか」だけでなく、500円のアトラクションをどれくらい利用するかも判断材料になります。

3歳は乗り放題を買った方がいい?

3歳は入場無料ですが、遊園地では3歳から有料になるアトラクションが多いため、乗り物好きなら乗り放題を検討できます。

たとえば観覧車は3歳から500円、メリーゴーランドは3歳から400円、おとぎ列車は3歳から300円です。

カード迷路ぐるり森大冒険やゲームライド スモッグ王国大冒険なども3歳から料金が必要です。

一方、3歳では年齢や身長条件によって利用できないアトラクションもあります。

乗れるものを事前に数え、6〜8回ほど利用できそうか確認してから決めると失敗しにくいですよ。

4歳は乗り放題を使いやすくなる

4歳になると、入場料900円が必要になる一方、利用できるアトラクションも増えてきます。

ファミリーコースターは4歳以上・身長105cm以上が利用条件です。

ただし、105cm〜120cmの子どもには16歳以上の付き添いが必要となります。

年齢だけでなく身長条件もあるため、4歳だからすべて乗れるわけではありません。

4〜6歳くらいの子どもは、当日に乗れるアトラクション数を確認して乗り放題を決めるのがおすすめです。

未就学児は付き添い大人の料金にも注意

小さな子どもと行く場合は、子どもの料金だけでなく付き添う大人の料金も考えておきましょう。

観覧車・メリーゴーランド・おとぎ列車などは、未就学児に16歳以上の付き添いが必要です。

そして、付き添いの人も有料となります。

たとえば3歳の子どもと大人が観覧車に乗る場合は、子ども500円+大人500円が必要です。

そのため、小さな子どもに何度も付き添って乗る予定なら、子どもだけでなく大人も乗り放題にした方がお得になるケースがあります。

0歳・1歳・2歳でも乗れる乗り物はある?

マザー牧場には、0歳から利用できるアトラクションもあります。

観覧車・メリーゴーランド・おとぎ列車などは年齢0歳から利用可能です。

マーメイドパラダイスは2歳から利用できます。

ただし未就学児には16歳以上の付き添いが必要になるものがあり、乗車料金は3歳から必要になるアトラクションもあります。

0〜2歳なら乗り物中心というより、動物とのふれあいやショーと組み合わせながら無理なく回る方が楽しみやすいでしょう。

乗り放題対象外のアトラクションもある

わくわくランド乗り放題券を購入しても、マザー牧場内のすべての遊びが無料になるわけではありません。

公式では、次のようなものは乗り放題対象外と案内されています。

  • ファームジップ
  • ファームバンジー
  • 場内周遊バス
  • バッテリーカー
  • サファリペット
  • カーニバルプラザ
  • ちびっこライド

また、トレジャーコレクションは1回、カード迷路ぐるり森大冒険は2回までと、乗り放題券でも利用回数に制限があります。

「乗り放題を買えば牧場内の体験が全部込み」と思わないように注意してくださいね。

マザーファームツアーDXも別料金

マザー牧場で人気のマザーファームツアーDXも、わくわくランド乗り放題券とは別の体験です。

専用エリアをトラクタートレインで巡りながら、動物たちを間近で見たり、エサやりなどを楽しめます。

アソビューの2026年の口コミでも、別料金でも参加してよかった、1時間があっという間だったという声が見られます。

遊園地よりも動物体験を重視したい家庭なら、乗り放題券を買わず、その分をマザーファームツアーDXなどに使う選択肢もあります。

入場料だけでも楽しめる?

マザー牧場は、入場券だけでも十分楽しめます。

動物とのふれあいや各種ショーなど、遊園地以外にも子どもが楽しめるものがたくさんあります。

実際に2026年の口コミでも、動物とのふれあいやこぶたのレースなどを家族で楽しみ、一日過ごせたという声があります。

「マザー牧場に行く=乗り放題券が必要」ではありません。

初めて行くなら、子どもが動物と乗り物のどちらを好みそうかを基準にすると選びやすいですよ。

マザー牧場は何時間くらい必要?

子連れでマザー牧場をしっかり楽しむなら、半日〜1日を見ておくと安心です。

マザー牧場は敷地が広く、動物とのふれあい・ショー・遊園地・食事などを組み合わせると、想像以上に時間がかかります。

実際の口コミでも、開園から閉園近くまで楽しんだ、一日中遊べたという声が見られます。

マザーファームツアーDXや手作り体験も入れたい場合は、朝から行く方が予定を組みやすいでしょう。

雨の日は乗り放題を買う前に運行状況を確認

雨や強風の日は、乗り放題券を買う前にアトラクションの運行状況を確認するのがおすすめです。

公式サイトでは、天候などによってアトラクションが急きょ運休する場合があり、乗り放題券購入後の返金はできないと案内されています。

実際に口コミでも、悪天候によって一部イベントやアトラクションが中止になったケースがあります。

天候が不安定な日は、遊園地中心ではなく動物とのふれあいや手作り体験などを組み合わせると楽しみやすいですよ。

マザー牧場のWEBチケットはアソビューで確認できる

マザー牧場はアソビューでも入場チケットが販売されています。

2026年8月現在、アソビューにはマザー牧場の口コミが1,600件以上掲載されています。

行く日が決まっている場合は、販売中のチケット内容や利用条件を確認しておくと安心です。

\ マザー牧場のWEBチケットをチェック /

アソビューでマザー牧場の入場チケット・利用条件を見る

マザー牧場の口コミは?

アソビューには、マザー牧場の口コミが1,600件以上あります。

最近の口コミでは、動物とのふれあいを子どもが楽しんだ、こぶたのレースで家族みんなが盛り上がった、一日楽しめたといった声が見られます。

マザーファームツアーDXや手作り体験を楽しんだという口コミもあり、遊園地以外の体験が豊富なのもマザー牧場の魅力です。

乗り放題券を買うか迷っている場合は、同じくらいの年齢の子どもと行った家族の口コミを見て、遊園地をどのくらい利用したのか確認してみるのも参考になりますよ。

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マザー牧場の営業時間【2026】

マザー牧場の営業時間は季節や曜日によって異なります。

時期営業時間
2月〜11月
土日祝
9:00〜17:00
2月〜11月
平日
9:30〜16:30
12月〜1月
土日祝
9:30〜16:00
12月〜1月
平日
10:00〜16:00

2026年7月18日〜8月31日の夏休み期間は、曜日にかかわらず土日祝の営業時間が適用されます。

季節イベントなどで変更される場合もあるため、行く日の営業時間を公式サイトで確認してから出かけてくださいね。

マザー牧場の乗り放題についてよくある質問

乗り放題券はいくらですか?

2026年現在、大人・小人共通で2,800円です。

何個乗れば元が取れますか?

利用するアトラクションによって異なりますが、400〜500円のものを中心に6〜8回前後利用するなら乗り放題券を検討しやすくなります。

3歳は入場無料ですか?

3歳以下はマザー牧場の入場料は無料です。ただし、遊園地では3歳から有料になるアトラクションが多くあります。

4歳はいくらですか?

4歳〜小学6年生の通常入場料は900円です。入場+乗り放題セット券は3,600円です。

乗り放題券でマザーファームツアーDXも利用できますか?

利用できません。マザーファームツアーDXはわくわくランド乗り放題とは別のチケット・体験です。

乗り放題券で場内バスも利用できますか?

場内周遊バスは乗り放題券の対象外です。

まとめ|マザー牧場の乗り放題は遊園地で何回遊ぶかで決めよう

マザー牧場のわくわくランド乗り放題券は、遊園地をしっかり楽しむならお得ですが、動物とのふれあいやショー中心なら無理に買う必要はありません。

2026年現在、乗り放題券は大人・小人共通2,800円。

観覧車500円、メリーゴーランド400円などを中心に利用する場合は、6〜8回前後がひとつの目安です。

特に3歳は入場無料でも乗り物は3歳から有料になるものが多く、未就学児は付き添う大人も有料になるケースがあります。

また、ファームジップ・ファームバンジー・場内周遊バスなどは乗り放題対象外です。

子どもが動物派なのか乗り物派なのか、何回くらい乗れそうなのかを考えてから選ぶと、無駄なく楽しめますよ。

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