修善寺虹の郷のイルミネーションを見に行くとき、「昼から入園して、そのまま夜のイルミネーションまで見られるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
昼の虹の郷も楽しみたいなら、できればそのまま夜まで過ごせると楽ですよね。
しかし、虹の郷の「イルミtheナイト2026」は、昼間営業と夜間営業が完全入れ替え制です。
10月~2月は昼間営業が16時に終了し、16時~17時はいったん閉園。イルミネーションは17時から始まります。
そのため、昼から入園して園内に残ったままイルミネーションを見ることはできません。
ただし、昼と夜の両方を楽しみたい方向けの昼・夜共通セット入園券も用意されています。
この記事では、虹の郷イルミネーションの昼夜入れ替え、営業時間、料金、昼夜セット券、子連れで行くときの注意点まで分かりやすく紹介します。
虹の郷イルミネーションは昼からそのまま見られない
虹の郷のイルミネーションは、昼から入園してそのまま夜まで園内に残って見ることはできません。
公式では「昼夜入替制」と案内されています。
2026年10月10日~2027年2月28日は、昼間営業終了後にいったん閉園し、17時から「イルミtheナイト」がスタートします。
- 昼間営業:10:00~16:00
- 16:00~17:00:いったん閉園
- イルミtheナイト:17:00~21:00
- 夜の最終入園:20:30
昼間から遊んでいた場合も16時にはいったん退園し、夜の営業開始後に改めて入園する流れになります。
「朝から虹の郷で遊んで、そのまま暗くなるまで園内で待とう」と考えている方は注意してくださいね。
3月は18時からイルミネーションが始まる
2027年3月1日~3月31日は、イルミtheナイトの営業時間が18:00~21:00になります。
最終入園は20:30です。
10月~2月とは開始時間が異なるため、春休みに行く予定の方は時間を間違えないようにしましょう。
昼と夜の両方を見るなら昼・夜共通セット入園券がある
昼の虹の郷もイルミネーションも楽しみたい方には、1日(昼・夜)共通セット入園券があります。
通常日の料金は次のとおりです。
| チケット | 大人(中学生以上) | 小人(4歳~小学生) |
|---|---|---|
| イルミtheナイト入園券 | 1,800円 | 1,000円 |
| 昼・夜共通セット入園券 | 2,600円 | 1,300円 |
3歳以下は入園無料です。
昼・夜共通セット入園券を購入しても、昼から夜までずっと園内にいられるわけではありません。
昼間営業終了時にいったん退園し、夜の営業が始まってから再び入園します。
「セット券=園内にずっと滞在できるチケット」ではない点は覚えておきましょう。
昼・夜共通セットなら駐車場料金は1回分
車で行く方にうれしいのが駐車場です。
公式では、昼・夜共通セット入園券を利用する場合、駐車場料金は1回分のみと案内されています。
昼の営業終了後にいったん退園するため、「夜に入り直したら駐車料金ももう一度必要?」と心配になりますが、セット券ならこの点も分かりやすいですね。
昼だけ・夜だけ・昼夜セットはどれを選ぶ?
どのチケットがいいか迷ったら、虹の郷で何を楽しみたいかで選ぶと分かりやすいです。
- 昼の虹の郷だけ楽しむ → 通常の昼間入園券
- イルミネーションだけ見る → イルミtheナイト入園券
- 昼もイルミネーションも楽しむ → 昼・夜共通セット入園券
特に小さな子ども連れの場合、朝から夜までのお出かけは想像以上に長くなります。
イルミネーションが一番の目的なら、無理に昼から入園せず、夕方から夜の部だけ楽しむのもひとつの方法です。
反対に、「せっかく伊豆まで行くなら昼の虹の郷もしっかり楽しみたい」という家族なら、昼・夜共通セット入園券を検討するといいでしょう。
\ 昼間の入園料や子ども料金も確認しておこう /
修善寺虹の郷の料金・割引まとめ|アソビュー・子供料金・所要時間・口コミも解説【2026】
虹の郷イルミネーションに前売り券はある?
虹の郷イルミtheナイトでは、WEB前売り券も案内されています。
ただし、販売されているチケットや販売状況は時期によって変わる可能性があります。
行く日が決まったら、虹の郷公式サイトから最新の前売り券情報を確認しておくと安心です。
当日になって「買おうと思っていたチケットが見つからない」と慌てないよう、購入できる券種や対象日まで確認しておきましょう。
もみじライトアップ期間は通常日と料金が違う
秋に虹の郷へ行く方は、イルミネーションだけでなく「もみじライトアップ」の開催期間にも注意が必要です。
2026年11月7日~12月13日は、イルミネーションともみじライトアップが一緒に開催されます。
この期間は通常のイルミtheナイトだけの料金ではなく、イルミネーションともみじライトアップの両方を楽しめるセット券になります。
| チケット | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| もみじライトアップ期間の夜 | 2,600円 | 1,500円 |
| 昼・夜共通セット | 3,300円 | 1,800円 |
「イルミネーションだけを見るつもりだったから通常料金だと思っていた」とならないよう、11月~12月に行く方は日程を確認しておきましょう。
花火開催日はさらに料金が変わる
2026年は、11月14日・22日・28日に打ち上げ花火が予定されています。
花火開催日は、イルミtheナイト・もみじライトアップ・打ち上げ花火を楽しめるセット券が設定されています。
| チケット | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 花火開催日の夜 | 3,300円 | 2,200円 |
| 昼・夜共通セット | 4,000円 | 2,500円 |
通常日・もみじライトアップ期間・花火開催日で料金が変わるため、チケットを選ぶときは「何月何日に行くか」まで確認するのがポイントです。
子連れなら16時~17時の入れ替え時間に注意
昼夜両方を楽しむ子連れファミリーが特に気をつけたいのが、16時~17時の入れ替え時間です。
昼間営業終了後、そのまま園内で夜の開始を待つことはできません。
そのため、あらかじめ1時間をどう過ごすか決めておくと、子どもと一緒でも慌てにくくなります。
- 車に戻って休憩する
- 子どもにおやつを食べさせる
- 夜用の上着や防寒グッズを準備する
- トイレを済ませておく
- ベビーカーや荷物を整理する
朝から遊んでいる子どもにとっては、この時間を休憩に使えるのもメリットです。
夜のイルミネーションに備えて、一度しっかり休ませてあげると、その後も楽しみやすくなります。
夜まで見るなら子どもの防寒対策も忘れずに
イルミネーションは夜の屋外を歩くため、子連れなら防寒対策も準備しておきたいところです。
昼間は過ごしやすくても、日が落ちてから気温が下がることがあります。
特にベビーカーに乗っている子どもは、自分で歩いている大人より体が冷えやすいこともあります。
- 脱ぎ着しやすい上着
- ブランケット
- 帽子や手袋などの防寒小物
- 歩きやすい靴
- モバイルバッテリー
昼夜両方を楽しむ場合は、昼用の荷物だけでなく「夜になったら使うもの」も分けて準備しておくと便利です。
虹の郷イルミネーションは毎日開催ではない
イルミtheナイト2026の開催期間は、2026年10月10日~2027年3月31日です。
ただし、期間中ずっと毎日開催されるわけではありません。
「旅行の日程を決めたのにイルミネーション開催日ではなかった」ということがないよう、お出かけ前に公式の開催カレンダーを確認しておきましょう。
また、公式では雨天開園と案内されていますが、天候などによって内容の変更や中止となる場合があります。
虹の郷イルミネーションへ行く前に確認したいこと
当日になって慌てないために、出発前に次のポイントを確認しておくと安心です。
- 行く日がイルミネーション開催日か
- 夜だけ見るか、昼夜両方見るか
- その日のチケット料金
- もみじライトアップ・花火開催日ではないか
- 夜の開始時間
- 子どもの防寒着を持ったか
特に昼夜の入れ替えを知らずに行くと、16時に一度退園することになって予定が変わってしまう可能性があります。
昼から行く予定なら、入れ替え時間まで含めて1日のスケジュールを組んでおきましょう。
まとめ|虹の郷イルミネーションは昼夜入れ替え制
修善寺虹の郷のイルミネーションは、昼から入園してそのまま夜まで園内に残って見ることはできません。
昼間営業と夜のイルミtheナイトは完全入れ替え制です。
- 昼からそのまま夜まで園内にはいられない
- 10月~2月は16時に昼間営業終了
- 16時~17時はいったん閉園
- イルミネーションは17時~21時
- 3月は18時~21時
- 昼・夜共通セット入園券あり
- 3歳以下は入園無料
- もみじライトアップ・花火開催日は料金が異なる
- 開催日は公式カレンダーで確認が必要
昼も夜も楽しむなら、入れ替え時間を子どもの休憩時間として使うと動きやすくなります。
イルミネーションだけが目的なら、夕方から夜の部に合わせて行くのもおすすめです。
料金や開催日は変更される可能性があるため、お出かけ前には虹の郷公式サイトで最新情報を確認して、イルミネーションを楽しんでくださいね。


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