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京都市動物園の夜間開園は通常料金で入れる?チケット・開催時間を紹介

子どもの体験・アクティビティ

京都市動物園の夜間開園へ行ってみたいけれど、「夜は別料金?」「昼間のチケットでそのまま見られる?」「何時まで開いている?」と気になりますよね。

結論からいうと、京都市動物園の夜間開園は特別な追加料金なしで楽しめます。

通常の動物園入園料で入園でき、一般は750円、中学生以下は無料です。

2026年秋の夜間開園は10月10日・11日・12日・17日・24日・31日、11月7日に開催され、開園時間が20時まで延長されます。

昼から入園してそのまま夜まで楽しむこともできるため、子連れでも予定を組みやすいイベントです。

この記事では、京都市動物園の夜間開園の料金やチケット、開催日、何時まで入れるのか、夜に見られる動物や子連れで行くときの注意点まで紹介します。

京都市動物園の夜間開園は通常料金で入れる

京都市動物園の夜間開園は、夜間開園専用の追加料金を払う必要はありません。

通常の動物園入園料で、そのまま夜間開園を楽しめます。

区分入園料金
一般750円
団体(一般30名以上)650円
中学生以下無料
年間入園券(一般)2,200円

特にうれしいのが、中学生以下は入園無料という点です。

子ども2人・大人2人の家族なら、大人2人分の1,500円で入園できます。

夜間開園だからといって、夜用の特別チケットを別に購入する必要はありません。

2026年秋の夜間開園はいつ?

2026年秋の夜間開園は、10月から11月にかけて複数日開催されます。

  • 10月10日(土)
  • 10月11日(日)
  • 10月12日(月・祝)
  • 10月17日(土)
  • 10月24日(土)
  • 10月31日(土)
  • 11月7日(土)

土曜日を中心に開催され、10月の3連休にも設定されています。

毎日夜まで営業しているわけではないため、通常営業の日と間違えないように注意してくださいね。

夜間開園は何時まで?最終入園は19時30分

夜間開園日は、通常より開園時間が3時間延長され、20時まで楽しめます。

開園時間9:00~20:00
最終入園19:30

通常、3月~11月の京都市動物園は17時までなので、夜間開園日は3時間長く滞在できます。

ただし、19時30分ぎりぎりに入園すると見られる時間は約30分しかありません。

夜の動物たちやイベントをゆっくり楽しみたいなら、17時~18時ごろまでには入園しておくと動きやすいでしょう。

昼から入園してそのまま夜までいられる?

京都市動物園の夜間開園は、昼と夜の入れ替え制ではありません。

昼間から入園している場合も、一度退園する必要はなく、そのまま夜まで園内で過ごせます。

「昼間はいつもの動物園を楽しんで、夕方から夜の動物も見たい」という家族にも利用しやすいですね。

小さな子どもと一緒なら、朝9時から20時までずっと滞在するより、午後から入園して夜間開園まで楽しむプランもおすすめです。

夜間開園では何が見られる?

夜間開園では、ライトアップされた園内で、昼間とは違った雰囲気の動物園を楽しめます。

2026年秋に夜間展示される主な動物として、公式サイトでは次のような動物が案内されています。

  • アジアゾウ
  • アメリカバク
  • キリン
  • グレビーシマウマ
  • カバ
  • フラミンゴ
  • ミーアキャット
  • フェネック
  • オオヤマネコ
  • ツシマヤマネコ
  • サーバル
  • レッサーパンダ
  • フンボルトペンギン
  • ホンドギツネ
  • ホンドフクロウ
  • ムササビ
  • ワシミミズク
  • アナホリフクロウ

昼間とは活動の様子が違う動物もいるため、いつもの京都市動物園とは少し違った楽しみ方ができます。

夜は見られない動物もいる

夜間開園だからといって、すべての動物を夜まで見られるわけではありません。

2026年秋は、ゴリラ・サル類・一部の鳥類などは夜間展示されません。

夜間照明や展示による動物への影響を考慮しての対応です。

「子どもがゴリラを絶対に見たい」という場合は、暗くなってからではなく、日中の展示時間に見ておくと安心です。

動物ガイドも開催される

2026年秋の夜間開園では、日によって夕方から動物ガイドも開催されます。

10月12日・17日は、17時30分にサーバル、18時にアジアゾウ、18時30分にフクロウのガイドが予定されています。

10月24日・31日、11月7日は、17時30分にロバ、18時にフェネック、18時30分にアジアゾウのガイドが予定されています。

せっかく夜間開園へ行くなら、見たい動物のガイド時間に合わせて回るのも楽しそうですね。

19時から野外上映会も開催

10月12日・17日・24日・31日、11月7日には、19時から野外上映会も予定されています。

動物園で暮らす動物たちの日常や、普段は見ることができない映像などが上映されます。

場所はキリン舎北側木塀で、雨天の場合は中止です。

10月10日・11日はアニマルフェスティバルも開催

10月10日・11日は、嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学と連携した「アニマルフェスティバル」も開催されます。

夜間開園だけでなくイベントも一緒に楽しみたいなら、この2日を候補にするのもいいでしょう。

子連れなら何時から行くのがおすすめ?

夜間開園を子連れで楽しむなら、15時~16時ごろに入園するプランが動きやすいでしょう。

明るいうちに子どもが見たい動物を回り、夕方に休憩や食事を挟んでから夜の動物園を楽しめます。

  • 15:00~16:00 入園・日中の動物を見る
  • 17:00ごろ 休憩・早めの夕食
  • 17:30~18:30 動物ガイド・夜の園内を回る
  • 19:00 野外上映会
  • 19:30ごろ 子どもの様子を見ながら退園

小さな子どもなら、20時の閉園時間まで無理に残る必要はありません。

夜の雰囲気を少し楽しんで、眠くなる前に帰るくらいでも十分楽しめます。

10月・11月の夜は防寒対策も忘れずに

秋の夜間開園へ子どもと行くなら、昼間との気温差にも注意してください。

昼間は過ごしやすくても、日が落ちると肌寒く感じることがあります。

  • 脱ぎ着しやすい上着
  • 子どもの防寒着
  • 必要に応じてブランケット
  • 歩きやすい靴

特にベビーカーに乗っている子どもは歩いて体を動かさないため、大人より寒く感じることがあります。

11月に行く場合は、夕方以降の気温を確認してから服装を決めると安心です。

夜間開園へ行く前に確認したいこと

夜間開園へ行く前には、公式サイトで当日の情報も確認しておきましょう。

  • 夜間開園の開催日
  • 当日の開園時間
  • 見たい動物の展示時間
  • 動物ガイドの時間
  • イベントの開催・中止情報
  • 当日の天候・気温

動物の体調などによって、展示内容が変更される可能性もあります。

「夜に行けば必ずこの動物が見られる」と決めつけず、当日の案内も確認してくださいね。

まとめ|京都市動物園の夜間開園は追加料金なしで楽しめる

京都市動物園の夜間開園は、夜用の特別料金を追加で支払う必要はありません。

  • 一般の入園料は750円
  • 中学生以下は無料
  • 夜間開園の追加料金は不要
  • 2026年秋は10月10日~11月7日の対象日に開催
  • 開園時間は20時まで延長
  • 最終入園は19時30分
  • 昼夜の入れ替えなし
  • 夜間展示されない動物もいる
  • 動物ガイドや野外上映会も開催

昼間から入園してそのまま夜まで楽しめるため、子連れなら午後からゆっくり入園するプランも組みやすいです。

通常とは違う夜の動物園を楽しみたい方は、開催日と見たい動物の展示時間を確認して出かけてみてくださいね。

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