北海道グリーンランドのフリーパスは、乗り物にたくさん乗るなら買ったほうがお得ですが、数個だけなら回数券でも十分です。
「子どもが何個乗るかわからない」「フリーパスは高いし、回数券で足りるかな?」と迷いますよね。
2026年9月現在、フリーパス単品は大人3,800円・子ども3,000円、回数券は1枚120円です。
単純計算すると、大人は回数券32枚分、子どもは25枚分ほど使うとフリーパス料金に届きます。
ただし、アトラクションによって必要な回数券の枚数が違うため、「何個乗ればお得か」は選ぶ乗り物によって変わります。
この記事では、北海道グリーンランドのフリーパスはいらないのか、回数券とどちらがお得なのか、子連れならどう選ぶと失敗しにくいのかをわかりやすく紹介します。
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北海道グリーンランドはフリーパスいらない?
乗り物を数個楽しむだけならフリーパスはいりませんが、何度も乗る予定ならフリーパスのほうがお得になりやすいです。
北海道グリーンランドのアトラクションは、フリーパスまたは回数券を使って利用します。
そのため、「ショーがメインで乗り物は少しだけ」というファミリーなら、入園券+回数券という選び方もできます。
反対に、朝から遊園地で過ごして、子どもが気に入った乗り物に何度も乗りそうならフリーパスが使いやすいでしょう。
フリーパスと回数券の料金を比較
2026年9月現在、フリーパス単品は大人3,800円、子ども3,000円です。
入園料は別に必要ですが、入園料とフリーパスがセットになったチケットも販売されています。
| 券種 | 大人 | 子ども |
|---|---|---|
| 当日入園料 | 2,000円 | 1,200円 |
| フリーパス単品 | 3,800円 | 3,000円 |
| 入園+フリーパス | 5,800円 | 4,200円 |
子ども料金は3歳から中学生までで、0〜2歳は入園料不要です。
回数券は1枚120円、30枚つづりは3,600円で販売されています。
何個乗ればフリーパスがお得?
「何個乗れば元が取れる」と一律には決められず、乗るアトラクションに必要な回数券の枚数で変わります。
回数券は1枚120円なので、大人のフリーパス3,800円は約32枚分、子どものフリーパス3,000円は25枚分に相当します。
| フリーパス料金 | 回数券換算 | |
|---|---|---|
| 大人 | 3,800円 | 約32枚分 |
| 子ども | 3,000円 | 25枚分 |
たとえば公式案内では、「ドリームスパイラル」は回数券5枚、「ぞうさん★と★BOON!!」は4枚必要です。
4〜5枚程度必要な乗り物を中心に楽しむなら、子どもは5〜7回ほど、大人は7〜8回ほど乗るとフリーパス料金に近づいてきます。
さらに、気に入ったアトラクションにもう一度乗ることを考えると、朝からしっかり遊ぶ日はフリーパスを選ぶメリットが大きくなります。
回数券がおすすめなのはこんな人
乗り物にあまり乗らない大人や、ショーを中心に楽しむ場合は回数券を選びやすいです。
- 乗り物は2〜3個程度で十分
- 子どもの付き添いで入園する
- ショーやイベントが主な目的
- 滞在時間が短い
- 乗り物が苦手な家族がいる
家族全員が同じ券種にする必要はありません。
「子どもはフリーパス、大人は入園券+必要な分だけ回数券」という組み合わせも考えられます。
子どもはフリーパスのほうがいい?
乗れるアトラクションが多く、何度も乗りたがる年齢なら、子どもだけフリーパスにする方法もあります。
特に遊園地では、一度乗って気に入ったアトラクションに「もう1回!」となることがありますよね。
最初は回数券で十分だと思っていても、予想以上に子どもが楽しんで回数券を追加することもあります。
アソビューの口コミでも、最初は回数券で遊ぶ予定だったものの、子どもが気に入った乗り物を何度も楽しみたがり、途中でフリーパスを購入したという声が見られます。
朝から長時間滞在するなら、最初からフリーパスを選んでおくと料金を気にせず乗りやすいでしょう。
大人は入園券+回数券という選び方もあり
乗り物にあまり乗らない大人までフリーパスを買う必要はありません。
子どもはフリーパス、大人は入園券だけ購入して、付き添いが必要なアトラクションだけ回数券を使う方法もあります。
特に「絶叫系は乗らない」「子どもの写真を撮りながら見ていることが多い」というパパ・ママなら、この組み合わせも比較してみましょう。
ただし、付き添いの大人にも料金が必要なアトラクションがあります。
子どもが小さくて毎回付き添う場合は、大人も何度も回数券を使うことになるため、結果的にフリーパスのほうがお得になる可能性があります。
前売りならフリーパスセット券がお得
フリーパスを買うと決めているなら、当日券よりWEB前売りのセット券を先に確認しておきましょう。
2026年の公式料金では、入園+フリーパスの当日料金は大人5,800円・子ども4,200円です。
WEB前売り料金は大人5,300円・子ども3,800円で、大人は500円、子どもは400円安くなります。
| 当日 | WEB前売り | 差額 | |
|---|---|---|---|
| 大人 | 5,800円 | 5,300円 | 500円お得 |
| 子ども | 4,200円 | 3,800円 | 400円お得 |
家族で行くと差額も大きくなるので、行く日が決まっているなら前売り券を確認しておくといいですね。
料金や販売条件は変更される場合があるため、購入時に最新情報を確認してください。
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迷ったら滞在時間と乗りたい数で決めよう
フリーパスか回数券で迷ったら、「何時間いるか」と「子どもが何個くらい乗りそうか」で考えると選びやすいです。
短時間で数個だけなら回数券、半日〜1日たっぷり遊んで何度も乗るならフリーパスを検討しましょう。
特に小さな子どもは、身長や年齢によって利用できるアトラクションが変わります。
行く前に公式サイトの利用条件を見ながら、「乗れそうなものが何個あるか」を数えておくとフリーパスを選びやすくなります。
実際に行った人はフリーパスと回数券どっちを選んでる?
口コミを見ると、最初は回数券を選んでも、予想以上に子どもが乗り物を楽しんでフリーパスへ変更したケースがあります。
一方で、乗り物が苦手な大人は入園券+回数券、子どもや乗り物好きの家族だけフリーパスという使い分けをしている人もいます。
家族全員分を一律で買うより、それぞれがどのくらい乗るかを考えて選ぶのがポイントです。
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まとめ|北海道グリーンランドはたくさん乗るならフリーパスがお得
北海道グリーンランドは、数個だけ乗るなら回数券、たくさん乗るならフリーパスがお得になりやすいです。
2026年9月現在、回数券は1枚120円。フリーパス単品は大人3,800円・子ども3,000円なので、大人は約32枚分、子どもは25枚分がひとつの目安になります。
子どもだけフリーパス、大人は入園券+回数券という組み合わせもできるので、家族全員が同じ券種を選ぶ必要はありません。
朝からたっぷり遊ぶ予定なら、割引のあるWEB前売りのフリーパスセット券も比較してみてくださいね。
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