子どもとホテルに泊まるとき、「和室と洋室どっちがいい?」「赤ちゃんがいるなら和室の方が安心?」と迷うことがありますよね。
特に赤ちゃんや寝相の激しい幼児と一緒だと、ホテルのベッドから落ちないか気になる方も多いと思います。
赤ちゃんや小さな幼児と泊まるなら、布団で寝られて床で過ごしやすい和室が便利です。
一方、ベッドで問題なく寝られる年齢になれば洋室も使いやすく、和室と洋室のいいところを組み合わせた和洋室が向いている家族もいます。
大切なのは「子連れなら必ず和室」と決めるのではなく、子どもの年齢や寝方、家族の人数に合わせて選ぶことです。
この記事では、子連れホテルでは和室と洋室のどちらがいいのか、赤ちゃん・幼児・小学生それぞれの選び方や、和洋室との違いまで紹介します。
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部屋タイプによって泊まりやすさはかなり変わるので、予約するときは料金だけでなく、和室・洋室・和洋室まで比較してみると選びやすいですよ。
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子連れホテルは和室と洋室どっちがいい?
赤ちゃんや寝相の激しい幼児なら和室、ベッドで問題なく寝られる子どもなら洋室も選びやすいです。
ざっくり分けると、次のように考えると選びやすくなります。
| 部屋タイプ | 向いている家族 |
|---|---|
| 和室 | 赤ちゃん・寝相の激しい幼児がいる家族 |
| 洋室 | ベッドで寝られる幼児・小学生がいる家族 |
| 和洋室 | 赤ちゃんから小学生まで幅広くおすすめ |
ただし、同じ和室でも布団の利用条件や定員はホテルによって違います。
洋室でもベッドをくっつけられたり、ベッドガードを借りられたりするホテルなら、小さな子どもと泊まりやすくなります。
「和室か洋室か」だけでなく、寝具や貸出品まで確認するのが失敗しにくい選び方です。
名古屋で子連れ旅行を予定しているなら、実際に和室や和洋室のあるホテルを比較して選ぶこともできます。
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赤ちゃん連れなら和室が使いやすい
寝返りやハイハイをする赤ちゃんと泊まるなら、畳に布団を敷ける和室は使いやすい部屋タイプです。
洋室のベッドと違って床に近い場所で寝られるため、「寝返りしてベッドから落ちないかな」と心配する場面を減らしやすくなります。
畳のスペースがあれば、お昼寝や着替え、おむつ替えをするときにも使いやすいですね。
特に次のような時期は、和室を候補に入れてみるといいでしょう。
- 寝返りを始めた赤ちゃん
- ハイハイをする赤ちゃん
- 寝相が激しい幼児
- ベッドでの添い寝が心配な子ども
- 家族で川の字になって寝たい場合
ただし、和室だから何でも安全というわけではありません。
段差や家具、テーブル、窓際など、赤ちゃんが触ると危ない場所がないかは到着後に確認しておきましょう。
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子連れで和室に泊まるメリット
和室の大きなメリットは、布団で寝られることと、靴を脱いで家族で過ごせることです。
布団ならベッドからの転落が気になりにくい
小さな子どもとのホテル宿泊で気になりやすいのが、ベッドからの転落です。
和室で床に布団を敷いて寝られれば、ベッドの高さを気にせず家族で寝やすくなります。
赤ちゃんを床で遊ばせやすい
畳のスペースがあれば、ハイハイしたり、おもちゃで遊んだりする場所も作りやすくなります。
ホテルの洋室だと靴で歩く床が中心になるため、赤ちゃんを床に下ろすことに抵抗がある方にも和室は使いやすいでしょう。
家族の人数に合わせて布団を並べやすい
和室では、部屋の広さや宿泊プランの条件に応じて複数の布団を並べて寝られる場合があります。
家族みんなで近くに寝たい場合にも便利です。
ただし、添い寝の子どもには布団が付かないプランもあるため、予約内容は必ず確認しましょう。
和室にも子連れで注意したいデメリットがある
和室は赤ちゃん連れに便利ですが、布団の上げ下ろしや部屋の設備によっては洋室の方が使いやすいこともあります。
ホテルや旅館によっては、夕食中などにスタッフが布団を敷く場合があります。
子どもを早めに寝かせたい家庭では、布団を敷いてもらえる時間も確認しておくと安心です。
また、和室には低いテーブルや座椅子、床の間などがある場合があります。
つかまり立ちを始めた赤ちゃんがいる場合は、家具の角や置物にも注意しましょう。
家族4人で泊まる場合は、和室だけでなくツイン・トリプルなども含めて、1部屋で泊まれる客室を比較してみると選びやすくなります。
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幼児・小学生なら洋室も使いやすい
ベッドから落ちる心配が少なくなってきた幼児や小学生なら、洋室も使いやすい選択肢です。
洋室はホテルの選択肢が多く、ダブル・ツイン・トリプルなど家族構成に合わせて選びやすいのがメリットです。
ベッドメイクされた状態ですぐ休めるため、到着後に布団を敷く必要もありません。
また、ベッドの下に荷物を置ける客室や、デスク・ソファなどを備えた客室もあります。
観光中心でホテルでは寝る時間が長いという旅行なら、洋室の方が選択肢を広げやすいでしょう。
洋室で添い寝するならベッド幅を確認しよう
子どもと洋室で添い寝する場合は、「ダブルかツインか」だけでなくベッドの幅まで確認しておくことが大切です。
同じダブルルームでもホテルによってベッド幅は異なります。
ツインルームも、2台のベッドを離して設置している場合と、最初から隣り合わせになっている場合があります。
添い寝できる人数も、ホテルや部屋タイプによって異なります。
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洋室でもベッドをくっつけられるホテルがある
ツインルームでも、2台のベッドを並べて「ハリウッドツイン」のような形にできるホテルがあります。
ベッド同士の隙間を少なくできるため、小さな子どもと添い寝するときの選択肢になります。
ただし、すべてのホテルや客室でベッドを動かせるわけではありません。
ベッドの間に固定された家具があったり、配線や客室レイアウトの関係で移動できなかったりする場合があります。
「ベッドをくっつけたい」と考えている場合は、予約前または宿泊前にホテルへ確認しておくと安心です。
和室と洋室で迷ったら和洋室も便利
和室と洋室のどちらにもメリットを感じるなら、和洋室も子連れ旅行と相性のいい部屋タイプです。
和洋室は、ベッドのある洋室スペースと畳スペースを組み合わせた客室です。
大人はベッド、子どもは布団というように寝る場所を分けられる場合もあります。
畳で赤ちゃんを遊ばせながら、大人はベッドや椅子で休むといった使い方もしやすいですね。
ただし、「和洋室」と書かれていても畳スペースの広さや布団を敷ける人数はホテルによって違います。
予約するときは客室写真だけでなく、広さ・定員・ベッド数・布団の有無まで確認しましょう。
赤ちゃん・幼児・小学生でおすすめの部屋タイプは変わる
子どもの年齢によって、使いやすい部屋タイプは変わってきます。
| 子どもの年齢・状況 | 選びやすい部屋 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 0歳・赤ちゃん | 和室・和洋室 | 布団・ベビーベッド・段差 |
| 1~3歳ごろ | 和室・和洋室 | 寝相・ベッドガード・ベッド配置 |
| 4~6歳ごろ | 和室・洋室・和洋室 | 添い寝条件・ベッド幅 |
| 小学生 | 洋室・和洋室 | 添い寝可能年齢・寝具料金 |
これはあくまで選ぶときの目安です。
同じ3歳でも寝相や普段の寝方は違うため、「自宅ではどう寝ているか」を基準に考えると決めやすくなります。
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部屋タイプ以外に子連れホテルで確認したいポイント
子連れホテルは、和室・洋室だけでなく、添い寝条件やアメニティ、貸出品まで確認すると選びやすくなります。
- 子どもが添い寝できる年齢
- 添い寝できる人数
- ベッドの幅
- 布団を利用できるか
- ベッドをくっつけられるか
- ベッドガードを借りられるか
- 子ども用パジャマがあるか
- タオル・歯ブラシがもらえるか
- 朝食の子ども料金
特に添い寝の子どもは、大人と同じようにアメニティが用意されるとは限りません。
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ホテルの添い寝にアメニティはつく?タオル・歯ブラシ・パジャマはもらえる?
朝食付きプランを予約する場合は、添い寝の子どもの朝食が無料なのか、有料で追加するのかも確認しておきましょう。
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ホテル予約では子どもの人数も正しく入力しよう
泊まりたい部屋タイプが決まったら、子どもの人数や年齢を正しく入力してホテルを検索しましょう。
添い寝の子どもがいる場合も、予約サイトでは子どもの人数や食事・寝具の有無を選択する場合があります。
正しく入力しないと、実際には利用できない部屋が検索結果に表示されたり、現地で追加料金が必要になったりする可能性があります。
\ 子どもの人数の入力方法はこちら /
ホテル予約で子どもは人数に入れる?添い寝・幼児の入力方法を解説
子連れホテルの和室・洋室選びまとめ
子連れホテルで和室と洋室のどちらにするか迷ったら、子どもの年齢と普段の寝方を基準に選ぶと決めやすくなります。
寝返りやハイハイをする赤ちゃん、寝相の激しい幼児なら、床に布団を敷いて寝られる和室が便利です。
ベッドで問題なく寝られる幼児や小学生なら、ホテルの選択肢が多い洋室も使いやすくなります。
どちらにするか決められない場合は、畳スペースとベッドの両方を使える和洋室もチェックしてみてください。
ホテルによって部屋の広さやベッド配置、添い寝条件は違います。
予約前に客室写真・定員・寝具・子ども向けサービスまで確認して、家族がゆっくり休める部屋を選んでくださいね。
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