みろくの里のフリーパスは、アトラクションにたくさん乗るならおすすめですが、乗り物を数個だけ楽しむなら入園券+個別料金のほうが安くなる場合があります。
「子どもは何個乗れば元が取れる?」「乗り物が苦手な親までフリーパスを買う必要ある?」と迷いますよね。
みろくの里は時期によってチケット料金が変わるうえ、フリーパスでも一部対象外・1回限りのアトラクションがあります。
この記事では、みろくの里のフリーパスはいらないのか、何個くらい乗ればお得になりやすいのか、入園券との料金差や子連れでの選び方をわかりやすく紹介します。
\ 行く日が決まったらWEB料金もチェック /
みろくの里はフリーパスいらない?
アトラクションに何度も乗りたい子どもならフリーパス、乗り物を数個だけ楽しむ人なら入園券を選ぶのがおすすめです。
フリーパスには、遊園地への入園と「いつか来た道」への入園、対象アトラクションの利用が含まれています。
一方、入園券は遊園地と「いつか来た道」への入園が中心なので、アトラクションを利用する場合は別途料金が必要です。
そのため家族全員が同じチケットを買うのではなく、たくさん乗る人だけフリーパスにするという選び方もできます。
フリーパスと入園券の料金を比較
みろくの里は日によってA・B・Cの料金区分があり、フリーパスと入園券の料金も変わります。
2026年の一般料金は次のとおりです。
| 区分 | 大人 入園券 | 大人 フリーパス | 子ども 入園券 | 子ども フリーパス |
|---|---|---|---|---|
| A | 1,500円 | 3,600円 | 1,200円 | 3,300円 |
| B | 1,800円 | 4,100円 | 1,500円 | 3,800円 |
| C | 1,700円 | 3,800円 | 1,400円 | 3,500円 |
子ども料金は3歳〜小学生までです。
通常期のA料金で比べると、入園券からフリーパスへ変更するための差額は、大人・子どもともに2,100円です。
B料金では大人・子どもともに2,300円、C料金では2,100円の差になります。
この差額以上アトラクションを利用するかどうかが、フリーパスを選ぶひとつの目安になります。
何個乗ればフリーパスがお得?
1回400〜500円ほどのアトラクションを中心に乗るなら、5〜6回前後がフリーパスを検討する目安です。
たとえば公式サイトで確認できる主な料金には、大観覧車500円、急流すべり500円、ウェーブシャーク400円、ウェーブスインガー400円、ウォーターショット300円などがあります。
| アトラクション | 通常料金 |
|---|---|
| ダイナソーパーク | 600円 |
| 大観覧車 | 500円 |
| 急流すべり | 500円 |
| ウェーブシャーク | 400円 |
| ウェーブスインガー | 400円 |
| ウォーターショット | 300円 |
通常期Aでは入園券とフリーパスの差が2,100円なので、500円の乗り物なら5回ほど利用すると2,500円になります。
400円の乗り物なら6回で2,400円です。
そのため、500円前後の乗り物を5〜6回以上楽しみそうなら、フリーパスが有力と考えるとわかりやすいでしょう。
ただし、乗るアトラクションによって料金が違うため「5個乗れば必ず元が取れる」という意味ではありません。
子どもはフリーパスがお得になりやすい?
乗り物が好きな子どもなら、フリーパスのほうがお得になりやすいです。
みろくの里には、メリーゴーランドや急流すべり、ちびっこコースター イモむし君など、子どもと一緒に楽しめるアトラクションがあります。
気に入った乗り物を「もう1回!」となることもありますよね。
フリーパス対象のアトラクションなら、そのたびに料金を気にしなくていいのも子連れにはうれしいところです。
実際にアソビューの口コミでも、4歳の子どもが乗れるものが多く、たくさん乗るならフリーパスが便利だったという声があります。
乗り物に乗らない親はフリーパスじゃなくてもOK
子どもの付き添いが中心で、ほとんどアトラクションに乗らない大人なら、入園券を選ぶ方法もあります。
家族4人で行くからといって、必ず全員同じ種類のチケットにする必要はありません。
「子どもとパパは乗り物にたくさん乗るけれど、ママはほとんど乗らない」という場合は、乗る人だけフリーパスにすると料金を抑えやすくなります。
アソビューの口コミにも、乗り物が苦手な家族は次回フリーパスをやめようと思ったという声があります。
家族それぞれが何に乗りたいか、行く前に軽く相談しておくとチケットを選びやすいですよ。
フリーパスでも全部乗り放題ではないので注意
みろくの里のフリーパスは、すべてのアトラクションを何度でも利用できるわけではありません。
公式サイトでも「一部対象外・1回限りのアトラクションがあります」と案内されています。
たとえばダイナソーパークやカード迷路「ぐるり森大冒険」、ゴーカートなどは、公式アトラクション一覧で「フリーパス対象1回のみ」と表示されています。
フリーパスという名前から「全部何回でも乗れる」と思ってしまいやすいところなので、ここは行く前に知っておきたいポイントです。
実際にアソビューの口コミでも、1回限りのアトラクションがあることに戸惑ったという声が見られます。
乗りたいアトラクションが決まっている場合は、フリーパスの対象か、回数制限がないかを公式サイトで確認してからチケットを選びましょう。
入園券だけがおすすめなのはこんな人
乗り物をあまり利用しないなら、無理にフリーパスを買わなくても大丈夫です。
- アトラクションは2〜3個くらいで十分
- 乗り物が苦手な大人
- 「いつか来た道」を中心に楽しみたい
- 短時間だけ立ち寄る予定
- 子どもの付き添いが中心
このような場合は、入園券を基本にして、乗りたいアトラクションだけ個別に利用したほうが安く済む可能性があります。
フリーパスがおすすめなのはこんな人
半日〜1日遊んで、アトラクションを何個も楽しむならフリーパスがおすすめです。
- 乗り物に5〜6回以上乗りそう
- 子どもが乗り物好き
- 気に入った乗り物に繰り返し乗りたい
- 料金をその都度気にせず遊びたい
- 朝からしっかり遊園地を楽しみたい
特に子どもは予定より多く乗りたがることもあるので、乗り物好きなら最初からフリーパスにしておくと遊びやすいでしょう。
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WEBチケットなら料金が安くなる日もある
みろくの里は、窓口料金よりWEBチケットが安く設定されています。
たとえば2026年のA料金では、大人のフリーパスは通常3,600円に対してWEBチケット3,500円、入園券は1,500円に対して1,400円です。
アソビューでも、2026年9月確認時は最大100円割引の入園券・フリーパスが販売されています。
家族分をまとめて購入すると差が出るので、当日窓口で購入する前にWEB料金を確認しておくといいですね。
夏にプールも利用するならチケットの種類に注意
夏にプールも楽しむ場合は、通常の入園券やフリーパスだけではプールエリアに入れません。
公式サイトでは、プールエリアを利用する場合は「プールパス」または「スペシャルサマーパス」が必要と案内されています。
遊園地のアトラクションとプールの両方を楽しみたいなら、スペシャルサマーパスを確認しましょう。
夏休みは通常期とは料金区分も異なるため、「去年と同じだろう」と思わず、行く日の料金を確認してから購入するのがおすすめです。
口コミも見てフリーパスを決めよう
フリーパスにするか迷ったら、同じくらいの年齢の子どもと訪れた人の口コミも参考になります。
2026年9月確認時、アソビューにはみろくの里の口コミが4,800件以上掲載されています。
乗り物を何度も楽しんだ家族がいる一方で、乗り物が苦手な大人にはフリーパスが必要なかったという感想もあります。
また、フリーパス対象でも1回限りのアトラクションがある点についての口コミもあるので、購入前に確認しておくとイメージしやすいですよ。
\ 子連れで行った人の口コミをチェック /
まとめ|5〜6回以上乗るならフリーパスを検討
みろくの里は、500円前後のアトラクションを5〜6回以上利用するなら、フリーパスがお得になりやすくなります。
反対に、乗り物は2〜3個で十分という人や、子どもの付き添いが中心の大人なら、入園券+個別料金のほうが安く済む場合があります。
家族全員をフリーパスにする必要はないので、「誰が何個くらい乗りそうか」でチケットを分けるのもおすすめです。
なお、フリーパスでも一部対象外・1回限りのアトラクションがあり、夏のプールには別のチケットが必要です。
行く日によって料金区分も変わるため、お出かけ前に最新料金を確認して、自分たちに合ったチケットを選んでくださいね。
\ 家族に合うチケットを確認してから出発 /

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