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名古屋港シートレインランドの料金・割引まとめ|親子フリーパスと回数券どっちがお得?【2026】

子どもの遊び場

結論:名古屋港シートレインランドは入園無料なので、乗り物に少しだけ乗るなら回数券、たくさん楽しむならフリーパスがおすすめです。

「入園料はいくら?」「フリーパスを買ったほうがお得?」「小さい子どもの付き添いにも料金がかかる?」と、初めて行くと気になりますよね。

名古屋港シートレインランドは、園内に入るだけなら無料。

料金が必要なのは、基本的にアトラクションを利用するときです。

さらに3歳〜未就学児と一緒なら、子どもと大人1人がセットになった親子フリーパスもあります。

この記事では、2026年最新の料金・フリーパス・親子フリーパス・乗り物料金・アソビューの割引チケット・何歳から楽しめるか・駐車場・子連れ情報まで分かりやすくまとめます。

名古屋港シートレインランドの入園料はいくら?

名古屋港シートレインランドは、入園料無料です。

遊園地というと「入るだけでも家族全員分の料金が必要」と思いがちですが、シートレインランドは園内へ入るだけなら料金がかかりません。

そのため、

  • 子どもが乗りたいものだけ乗る
  • 観覧車だけ楽しむ
  • 名古屋港水族館と一緒に立ち寄る
  • 子どもの様子を見てからチケットを買う

といった使い方もしやすいですよ。

名古屋港シートレインランドのフリーパス料金

乗り物をたくさん楽しみたいなら、1日遊べるフリーパスがあります。

フリーパス料金
小学生以上2,600円
3歳〜小学生未満1,500円
親子フリーパス3,500円

親子フリーパスは、3歳〜小学生未満の子ども1人+16歳以上の大人1人がセットになったチケットです。

未就学児と一緒に乗り物を楽しみたい家庭なら、特にチェックしておきたいですね。

アソビューならフリーパスを割引で買える

名古屋港シートレインランドのフリーパスは、アソビューでもWEB購入できます。

小学生以上のフリーパスは、通常2,600円のところ、アソビューでは2,500円で販売されています。

1人では100円の差ですが、家族で購入する場合は人数分の差になります。

また、当日にチケットを購入する手間を減らせるのも、子連れにはうれしいですね。

\ 家族分のフリーパスを事前にチェック /

アソビューで名古屋港シートレインランドのチケットを確認する

フリーパスと乗り物券はどっちがお得?

何度もアトラクションに乗るならフリーパス、数回だけなら乗り物券のほうが無駄がありません。

シートレインランドのアトラクション料金は、1回300〜500円ほどのものが中心です。

  • 大観覧車:800円
  • カード迷路「ぐるり森大冒険」:400円
  • サラマンダー伝説:500円
  • 4Dキング:500円
  • バトルファイアー:300円
  • ファミリーコースター:400円
  • ファミリースインガー:400円
  • メリーゴーランド:300円

「観覧車とあと2〜3個くらいでいい」という場合は、その都度チケットを使う方法でも楽しめます。

反対に、子どもが気に入った乗り物に何度も乗りたがりそうなら、フリーパスのほうが料金を気にせず遊びやすいですよ。

乗り物回数券はいくら?

乗り物に数回だけ乗りたい場合は、1,000円で1,100円分使える回数券があります。

100円券が11枚つづりになっているので、個別に買うより100円分お得です。

「フリーパスを買うほど乗るか分からない」という場合は、まず回数券で遊んでみる方法もあります。

親子フリーパスはどんな家族におすすめ?

3歳〜未就学児と一緒にたくさん乗り物へ乗るなら、親子フリーパスが使いやすいです。

シートレインランドでは、3歳〜小学生未満の子どもはアトラクション利用時に付き添いが必要です。

そのため、子どものフリーパスだけを購入しても、付き添う大人の乗り物料金が別に必要になります。

親子フリーパスなら、未就学児1人と16歳以上の大人1人がセットで3,500円。

小さな子どもと一緒に何度も乗り物を楽しみたい家庭には分かりやすい料金設定ですね。

フリーパスで全部の乗り物に乗れる?

いいえ。フリーパス対象外の施設もあるので注意しましょう。

たとえば、ダウンタウン・小型乗物・海賊ゲーム島・バッテリーカーなど、現金で利用する施設はフリーパスの対象外です。

また、「ぐるり森大冒険」はフリーパスで10回まで利用でき、11回目以降は別料金になります。

「フリーパスを買えば園内すべて無料」と思わないようにしておきましょう。

何歳から乗り物を楽しめる?

3歳前後から楽しめるアトラクションが増え、未就学児は大人と一緒に利用する乗り物が中心です。

大観覧車やメリーゴーランドなどは、小学生未満でも付き添いがいれば利用できます。

一方で、ファミリーコースターは4歳以上・身長105cm以上など、年齢や身長の条件があります。

小さな子どもと行く場合は、「何個乗れるか」を確認してからフリーパスを選ぶと失敗しにくいですよ。

0歳・1歳・2歳でも楽しめる?

0〜2歳でも園内へ無料で入れるので、家族のお出かけ先として一緒に楽しめます。

ただし、3歳未満では利用できないアトラクションも多いため、乗り物目的の場合は選択肢が少なくなります。

上の子が乗り物を楽しんでいる間に園内を散歩したり、大観覧車など利用条件を確認しながら楽しんだりするのがいいですね。

子連れなら大観覧車もおすすめ

小さな子どもとゆっくり楽しみたいなら、大観覧車も候補に入れてみましょう。

大観覧車の料金は1人800円で、3歳以上は有料です。

小学生未満の子どもは16歳以上の付き添いが必要ですが、激しい乗り物が苦手な子でも家族で楽しみやすいアトラクションです。

名古屋港周辺を高い場所から眺められるので、お出かけの思い出にもなりますね。

食べ物や飲み物は持ち込みできる?

はい。名古屋港シートレインランドは飲食物を持ち込めます。

小さな子どもが食べ慣れたおやつや離乳食を持って行きたい家庭にも利用しやすいですね。

園内には飲食施設もあるので、持参するか現地で食べるか、子どもの様子に合わせて選べます。

授乳室はある?赤ちゃん連れでも大丈夫?

授乳室があり、離乳食の持ち込みもできるので、赤ちゃん連れでも利用できます。

ただし、ベビーカーの貸し出しはありません。

普段ベビーカーを使っている家庭は、忘れずに持って行きましょう。

駐車場はいくら?

シートレインランド専用駐車場はないため、周辺の有料駐車場を利用します。

隣接するガーデンふ頭西駐車場は、30分100円で、入庫から24時間までの上限は1,000円です。

名古屋港水族館と一緒に利用する場合も同じエリアなので、1日のお出かけプランを組みやすいですよ。

電車でも行きやすい?

名古屋港駅から徒歩約5分なので、電車でも行きやすい場所です。

地下鉄名港線「名古屋港駅」3番出口から歩いて行けます。

「駐車場の混雑を避けたい」「子どもが電車好き」という家庭なら、公共交通機関を利用するのも選択肢ですね。

土日や夏休みは混雑する?

土日祝や長期休みは来園者が増える可能性がありますが、大型テーマパークほど広い施設ではないため、混雑状況は日によって差があります。

アソビューの口コミでは、休日や夏休みでも「待ち時間が少なかった」「未就学児や低学年にちょうどよかった」という声も見られます。

ただし、天候やイベントなどによって変わるため、混雑しやすい日なら営業開始に近い時間から遊ぶと動きやすいでしょう。

名古屋港シートレインランドはこんな家族におすすめ

特に3歳〜小学校低学年くらいの子どもと、気軽に遊園地を楽しみたい家庭におすすめです。

  • 入園料を抑えて遊園地を楽しみたい
  • 未就学児と乗り物に乗りたい
  • 大きな絶叫系よりファミリー向けの乗り物を楽しみたい
  • 名古屋港水族館と一緒に回りたい
  • 半日程度のお出かけ先を探している

入園無料なので、「子どもが楽しめるか分からない」という場合でも気軽に立ち寄りやすいのが魅力です。

まとめ|たくさん乗るならフリーパスがおすすめ

名古屋港シートレインランドで乗り物をたっぷり楽しむならフリーパス、数回だけなら回数券がおすすめです。

入園料は無料なので、「とりあえず入ってから子どもの様子を見る」という使い方もできます。

特に3歳〜未就学児と一緒なら、子ども+大人1人で利用できる親子フリーパスもチェックしておきましょう。

アソビューではフリーパスを割引価格で購入できるので、お出かけ日が決まったら事前に料金を確認しておくと安心ですよ。

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