那須高原りんどう湖ファミリー牧場へ家族で行くなら、大人の入園料は1,600円、3歳~小学生は800円、2歳以下は無料です。
乗り物もたくさん楽しみたい場合は、入園と対象アトラクションの乗り放題がセットになった「エンジョイパスセット」も選べます。
ただ、家族全員がエンジョイパスを買う必要はありません。
動物とのふれあいや牧場散策が中心なら入園券のみ、乗り物を何度も楽しむならエンジョイパスという選び方がおすすめです。
- 入園のみ:大人1,600円、小学生・幼児800円
- エンジョイパスセット:大人4,900円、小学生4,100円、幼児3,800円
- 家族4人の入園料:大人2人・小学生1人・4歳1人で4,800円
- エンジョイパスの判断基準:対象アトラクションの合計料金がパス代を超えるかどうか
この記事では、りんどう湖ファミリー牧場の料金を家族4人で比較し、エンジョイパスは必要なのか、何回乗れば元が取れるのかを詳しく紹介します。
料金は2026年10月18日に公式サイトで確認した内容です。来園日によって営業状況や販売プランが変わる場合があります。
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りんどう湖ファミリー牧場の料金はいくら?
りんどう湖ファミリー牧場は、入園券のみ・エンジョイパス単体・入園とエンジョイパスのセットから選べます。
入園券だけでは有料アトラクションの料金は含まれないため、乗り物を利用する場合は個別に乗り物券を購入するか、エンジョイパスを用意します。
入園料とエンジョイパスセットの料金表
| 区分 | 入園のみ | エンジョイパスセット |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,600円 | 4,900円 |
| 小学生 | 800円 | 4,100円 |
| 3歳~未就学児 | 800円 | 3,800円 |
| 0~2歳 | 無料 | 入園無料 |
| 65歳以上 | 1,100円 | 4,400円 |
※税込料金です。3歳~未就学児のエンジョイパスセットには、園内の対象商品やサービスに利用できる「1,000りんどる」が付いています。
3歳未満は入園無料ですが、アトラクションごとに利用料金や年齢・身長などの条件が異なります。
また、65歳以上のシニア料金は入園券とエンジョイパスセットの両方に設定されています。
エンジョイパスだけ購入する場合の料金
すでに入園券を持っている場合や、入園してから乗り放題を追加したい場合は、エンジョイパス単体を購入できます。
| 区分 | エンジョイパス単体 |
|---|---|
| 大人 | 3,300円 |
| 小学生 | 3,300円 |
| 3歳~未就学児 | 3,000円 |
| 65歳以上 | 3,300円 |
エンジョイパス単体には入園料が含まれていません。
大人なら入園料1,600円とエンジョイパス3,300円で合計4,900円となり、セット料金と同額です。
公式サイトでは、入園ゲートと園内の乗り物券販売所でエンジョイパスを販売すると案内されています。
子どもが乗り物にどのくらい興味を持つか分からない場合は、入園後に追加購入する方法もありますよ。
家族4人ならいくら?入園のみとエンジョイパスを比較
大人2人・小学生1人・4歳1人の家族4人なら、入園のみで4,800円、全員がエンジョイパスセットを買うと17,700円です。
同じ家族4人でも、選ぶチケットによって12,900円の差があります。
まずは3つの購入パターンを比較してみましょう。
| 購入パターン | 家族4人の合計 |
|---|---|
| 全員が入園のみ | 4,800円 |
| 大人1人・小学生1人だけセット | 11,400円 |
| 全員がエンジョイパスセット | 17,700円 |
※大人2人・小学生1人・4歳1人で計算しています。駐車料金や個別の乗り物代、飲食代などは含めていません。
全員が入園のみなら4,800円
| 家族 | 料金 |
|---|---|
| 大人2人 | 3,200円 |
| 小学生1人 | 800円 |
| 4歳1人 | 800円 |
| 合計 | 4,800円 |
動物とのふれあいや牧場散策が中心なら、入園のみが最も費用を抑えやすい方法です。
園内には無料で入れるふれあい広場もありますが、エサやりや一部の動物体験には別料金がかかります。
乗り物に少しだけ乗るなら、入園券に個別の乗り物券を組み合わせる方法もあります。
乗る人だけパスを買うなら11,400円
大人1人と小学生1人だけエンジョイパスセットを購入し、もう1人の大人と4歳の子どもは入園のみとする場合です。
| 家族 | チケット | 料金 |
|---|---|---|
| 大人1人 | セット | 4,900円 |
| 小学生1人 | セット | 4,100円 |
| 大人1人 | 入園のみ | 1,600円 |
| 4歳1人 | 入園のみ | 800円 |
| 合計 | 11,400円 | |
全員がエンジョイパスセットを購入する場合より、6,300円安くなります。
ただし、4歳の子どもが有料アトラクションを利用する場合は、別途その子の乗り物代が必要です。
また、付き添いが必要なアトラクションでは、大人の利用条件や料金も確認しましょう。
全員がエンジョイパスセットなら17,700円
| 家族 | 料金 |
|---|---|
| 大人2人 | 9,800円 |
| 小学生1人 | 4,100円 |
| 4歳1人 | 3,800円 |
| 合計 | 17,700円 |
家族全員が対象アトラクションを何度も利用するなら、全員分のエンジョイパスセットも選択肢になります。
一方で、乗り物にあまり乗らない大人までパスを購入すると、使い切れない可能性があります。
誰がどの乗り物に乗るのかを決めてから、必要な人数分だけ購入するのが費用を抑えるコツです。
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エンジョイパスは必要?何回乗れば元が取れる?
大人・小学生なら、対象アトラクションの通常料金が合計3,300円を超えるかどうかが判断の目安です。
3歳~未就学児の場合は、エンジョイパス単体の料金3,000円が目安になります。
ただし、幼児用には1,000りんどるが付くため、実際に使いたい対象商品やサービスがあるかも合わせて考えるとよいでしょう。
500円の乗り物なら7回、600円なら6回が目安
大人・小学生のエンジョイパス3,300円を基準に、同じ料金の対象アトラクションを利用する場合を計算すると次のようになります。
| 1回の通常料金 | パス代を超える回数 | 通常料金の合計 |
|---|---|---|
| 400円 | 9回 | 3,600円 |
| 500円 | 7回 | 3,500円 |
| 600円 | 6回 | 3,600円 |
| 800円 | 5回 | 4,000円 |
例えば500円の対象アトラクションなら、6回で3,000円なので個別購入のほうが安く、7回で3,500円になるとエンジョイパスのほうが200円お得です。
ただし、すべてのアトラクションが繰り返し乗り放題というわけではありません。
実際には、乗りたいアトラクションの料金と利用条件を組み合わせて計算することが大切です。
主なアトラクションの通常料金
りんどう湖ファミリー牧場には、500円前後の乗り物から800円以上の体験型アトラクションまであります。
| アトラクション | 通常料金 |
|---|---|
| メリーゴーランド | 500円 |
| 観覧車「らんらんしゃ」 | 600円 |
| 遊覧船 | 片道600円 |
| ロードトレイン | 400円 |
| フロッグホッパー | 500円 |
| リトルビルダー | 800円 |
| ダイナソーアドベンチャー ライドツアー | 800円 |
| 冒険迷路TO・RI・DE | 1コース500円 |
※通常料金は公式アトラクション一覧で確認したものです。エンジョイパスの対象・利用回数・年齢制限などは、各アトラクションの条件によって異なります。
乗りたいものを3~4個選び、通常料金の合計を出してみると、パスが必要か判断しやすくなりますよ。
5つのアトラクションに乗った場合の料金比較
例えば、次の5つのアトラクションをそれぞれ1回利用するとします。
| アトラクション | 通常料金 |
|---|---|
| メリーゴーランド | 500円 |
| 観覧車 | 600円 |
| ロードトレイン | 400円 |
| リトルビルダー | 800円 |
| ダイナソーアドベンチャー ライドツアー | 800円 |
| 合計 | 3,100円 |
この組み合わせでは通常料金の合計が3,100円なので、大人・小学生のエンジョイパス3,300円より200円安くなります。
さらに通常500円の対象アトラクションを1回利用すれば合計3,600円となり、エンジョイパスのほうが300円お得になる計算です。
※この計算は、各アトラクションを利用でき、エンジョイパスの対象である場合の比較例です。年齢・身長制限や運休、利用回数の制限は別途確認してください。
エンジョイパスでも追加料金が必要なアトラクションはある?
エンジョイパスを購入しても、園内のすべての遊びが何度でも無料になるわけではありません。
回数制限があるものや、追加料金が必要なアトラクション、パス対象外の遊具があります。
1回目のみ無料になるアトラクションがある
公式料金ページでは、次の3つはエンジョイパスで1回目無料、2回目以降は100円と案内されています。
- 化石さがしフォッシルハンティング
- カード迷路ぐるり森大冒険
- 宝石探しホルントルン
何度も挑戦したい子どもには、2回目以降の料金も考えておきましょう。
ジップラインやコイン式遊具にも注意
ジップラインKAKKUの通常料金は1,500円です。
エンジョイパスで利用する場合も追加料金が設定されているため、購入前に最新の利用条件を確認してください。
また、コイン式遊具やバッティングなどは、エンジョイパスとは別に硬貨が必要です。
デジタルぼうけんラボなども利用時間や追加料金の条件があるため、遊びたいものを事前に確認しておくと安心です。
動物のエサやりもすべて無料ではない
りんどう湖ファミリー牧場では、乗り物だけでなく動物とのふれあいも楽しめます。
例えば、アルパカ・ヤギ・ヒツジなどのエサやりは、公式サイトで1カップ300円と案内されています。
一方、ふれあい広場は入場無料です。
動物とのふれあいが中心なら、エンジョイパスを購入せず、必要な体験料金だけ支払う方法も検討できます。
3歳・4歳の子どもにもエンジョイパスは必要?
3歳・4歳の子どもでも、乗り物をあまり利用しないならエンジョイパスは必須ではありません。
幼児用のエンジョイパス単体は3,000円、入園料込みのセットは3,800円です。
小さな子どもは年齢や身長によって利用できるアトラクションが限られる場合があるため、購入前に確認しておきましょう。
幼児用には1,000りんどるが付いている
3歳~未就学児のエンジョイパスには、園内の対象商品やサービスで使える「1,000りんどる」が付いています。
りんどるは、子ども自身がお買い物を体験できるように用意された園内通貨です。
現金と同じようにすべてのお店やサービスで使えるわけではないため、利用できる場所を確認しておくとよいでしょう。
また、1,000りんどるが付いているからといって、パス代が一律1,000円引きになるわけではありません。
付き添いが必要なら大人の料金も考えよう
アトラクションによっては、年齢や身長などの条件により保護者の付き添いが必要です。
付き添いの大人にも利用料金が必要になる場合があるため、子どもだけでなく親のチケットも合わせて考えましょう。
子どもが乗りたいアトラクションを先に選び、本人と付き添いの両方の料金を確認しておくと、当日の追加出費を減らしやすくなります。
入園のみとエンジョイパス、どっちがおすすめ?
動物とのふれあいや散策が中心なら入園のみ、対象アトラクションに何度も乗るならエンジョイパスがおすすめです。
| こんな家族 | おすすめ |
|---|---|
| 動物とのふれあいが目的 | 入園のみ |
| 乗り物は2~3個だけ | 入園+個別の乗り物券 |
| 小さな子どもと短時間滞在 | 入園のみから検討 |
| 乗り物好きな小学生がいる | エンジョイパスを検討 |
| 朝から夕方まで遊ぶ予定 | エンジョイパスを検討 |
| 子どもが乗るか分からない | 入園後の追加購入も検討 |
特に初めて行く家族は、子どもがどのアトラクションに興味を持つか分からないこともあります。
エンジョイパスは入園後にも購入できるので、当日の様子を見て決める方法もありますよ。
りんどう湖ファミリー牧場のチケットは割引で買える?
チケットは公式WEBチケットストアやアソビューなどで確認できます。
販売プランや割引内容は時期によって変わるため、WEB購入なら必ず安くなるとは限りません。
購入するときは、入園券のみなのか、エンジョイパス付きなのかを確認しましょう。
アソビューの販売プランを確認する
アソビューでは、りんどう湖ファミリー牧場のチケット情報を確認できます。
来園日によって販売内容が変わる場合があるため、表示されている料金と利用条件を確認してください。
家族で購入する場合は、子どもの年齢区分や必要なチケット枚数も確認しておくと安心です。
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公式WEBチケットストアでも比較できる
公式WEBチケットストアでも、入園券やエンジョイパスセットなどを購入できます。
公式のエンジョイパスセットは、大人4,900円、小学生4,100円、3歳~未就学児3,800円と案内されています。
キャンセル条件や利用できる日も確認してから購入しましょう。
夕方からならトワイライト料金もある
りんどう湖ファミリー牧場には、閉園2時間前から利用できるトワイライト料金も設定されています。
| 区分 | 入園料 | エンジョイパス単体 |
|---|---|---|
| 大人 | 800円 | 1,650円 |
| 小学生 | 400円 | 1,650円 |
| 3歳~未就学児 | 400円 | 1,100円 |
| 65歳以上 | 800円 | 1,650円 |
※エンジョイパス単体には入園料が含まれません。幼児用トワイライトパスには、りんどう湖通貨は付きません。
花火大会開催日などの特日は対象外となります。また、入園は閉園1時間前までです。
夕方から短時間だけ楽しみたい場合には便利ですが、アトラクションの運行終了時間も確認しておきましょう。
駐車場料金・営業時間・再入園も確認しよう
りんどう湖ファミリー牧場へ車で行く場合は、チケット代に加えて駐車料金も確認しておきたいところです。
駐車場は平日無料・土日祝などは1,000円
駐車料金は乗用車1台1,000円で、平日は原則無料です。
春休みや夏休みなどの特日は、平日でも有料になる場合があります。
また、45分以内の退場は無料と案内されています。
家族4人で車を利用する場合は、駐車料金も含めて予算を考えましょう。
\ 駐車場の料金や支払い方法はこちら /
那須高原りんどう湖ファミリー牧場の駐車場料金はいくら?平日は無料?支払い方法も紹介
営業時間は日によって異なる
営業時間は季節や来園日によって変わります。
また、アトラクションによって運行時間が異なる場合もあります。
エンジョイパスを購入する場合は、乗りたいアトラクションが当日運行しているか確認しておきましょう。
当日の再入園は無料
りんどう湖ファミリー牧場は、当日に限り追加料金なしで再入園できます。
再入園したい場合は、退園時に入園ゲートのスタッフへ声をかけ、再入園券を受け取ってください。
車で園外へ出る場合は、駐車券の取り扱いにも注意が必要です。
\ 再入園の手順を詳しく確認 /
那須高原りんどう湖ファミリー牧場は再入園できる?駐車場へ戻るときに忘れたくないこと
那須ハイランドパークと両方行くなら共通券もチェック
那須旅行でりんどう湖ファミリー牧場と那須ハイランドパークの両方へ行くなら、2施設共通券も候補になります。
公式サイトには、両施設の入園と乗り放題がセットになった共通券が掲載されています。
| 区分 | 通常料金 | 掲載割引価格 |
|---|---|---|
| 大人 | 10,500円 | 9,000円 |
| 小学生 | 8,000円 | 6,000円 |
| 3歳~未就学児 | 8,000円 | 6,000円 |
2026年10月18日時点の公式掲載情報では、有効期限は2026年11月30日までで、各施設1回ずつ利用できる内容です。
販売期間や利用条件は変更される場合があるため、購入時に最新の案内を確認してください。
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りんどう湖ファミリー牧場の料金に関するよくある質問
りんどう湖ファミリー牧場は何歳から有料?
入園料は3歳から必要です。
0~2歳は無料で入園できますが、アトラクションごとに利用条件や料金が異なります。
エンジョイパスは家族で使い回しできる?
エンジョイパスは家族間で使い回しできません。
公式サイトでは、手首に装着した本人のみ当日に利用できると案内されています。
乗り物を利用する人ごとに必要なチケットを用意しましょう。
入園後にエンジョイパスを追加購入できる?
はい。公式サイトでは、入園ゲートや園内の乗り物券販売所で購入できると案内されています。
当日の子どもの様子を見てから決めたい家族にも便利です。
エンジョイパスがあれば全部無料になる?
すべて無料になるわけではありません。
一部のアトラクションには追加料金や回数制限があり、コイン式遊具なども対象外です。
エンジョイパスを買わなくても楽しめる?
はい。動物とのふれあいや牧場散策を中心に楽しむなら、入園券のみでも過ごせます。
有料の動物体験やアトラクションを利用する場合は、必要な料金を別途支払います。
りんどう湖ファミリー牧場は再入園できる?
当日に限り無料で再入園できます。
退園する際にスタッフへ声をかけ、再入園券を受け取ってください。
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那須ハイランドパーク周辺の子連れホテル5選!チケット付き・近い宿も紹介
まとめ|りんどう湖ファミリー牧場の料金は遊び方に合わせて選ぼう
りんどう湖ファミリー牧場は、動物とのふれあいが中心なら入園のみ、乗り物をたくさん楽しむならエンジョイパスを検討するのがおすすめです。
家族全員が同じチケットを買う必要はありません。
- 大人の入園料は1,600円、エンジョイパスセットは4,900円
- 小学生は入園800円、セット4,100円
- 3歳~未就学児は入園800円、セット3,800円
- 0~2歳は入園無料
- 大人・小学生は3,300円分の対象アトラクション利用が判断の目安
- エンジョイパスでも追加料金や回数制限がある
- 入園後にエンジョイパスを追加購入することもできる
大人2人・小学生1人・4歳1人なら、入園のみで4,800円、全員がエンジョイパスセットなら17,700円です。
この差額を考えると、乗りたいアトラクションを先に決めて、必要な人数分だけパスを購入することが大切です。
子どもの年齢や体力、家族の過ごし方に合わせて、無理のないチケットを選んでくださいね。
\ お出かけ前に家族分のチケットを確認 /


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