富士レークホテルを予約するとき、富士山側と河口湖側のどちらを選ぶか迷いますよね。
せっかく河口湖まで旅行するなら、客室から富士山を眺めたい。でも、湖の景色を楽しみながら温泉に入れるお部屋も魅力的です。
富士山の絶景を優先するなら富士山側、景色の安定感や赤ちゃん連れでの過ごしやすさを重視するなら河口湖側がおすすめです。
ただし、富士レークホテルは客室タイプによって、お風呂が温泉かどうか、部屋の広さ、定員なども異なります。
特に注意したいのは、景色を眺めながら入浴できる「ビューバス」と、河口湖温泉を引いた「露天風呂付き客室」は別のタイプという点です。
富士山側と河口湖側の選び方を簡単にまとめると、次のようになります。
- 富士山を客室から眺めたい:富士山側
- 天候に左右されにくい景色を楽しみたい:河口湖側
- 赤ちゃんと客室温泉に入りたい:河口湖側コンフォートなど
- 家族みんなで布団を並べて寝たい:河口湖側の西館和室
- 富士山も河口湖も両方楽しみたい:露天風呂付きスイート
- 景色を眺めながら入浴できれば温泉でなくてもよい:ビューバス客室
この記事では、富士レークホテルの富士山側と河口湖側の違いを、眺望・客室・お風呂・子連れでの使いやすさから詳しく比較します。
予約後に「思っていた景色と違った」と後悔しないよう、客室タイプごとの特徴も紹介しますね。
\ 富士山側・河口湖側の空室と料金を比較 /
- 富士レークホテルは富士山側と河口湖側どっちがいい?違いを比較
- 富士レークホテルの富士山側はどんな客室がある?
- 富士レークホテルの河口湖側はどんな客室がある?
- 富士レークホテルで富士山と河口湖の両方が見える部屋はある?
- 富士レークホテルの露天風呂とビューバスの違いは?
- 富士レークホテルは赤ちゃん・子連れなら富士山側と河口湖側どっち?
- 富士レークホテルの富士山側と河口湖側は料金も違う?
- 富士レークホテルは東館と西館でも違いがある?
- 富士レークホテルの予約前に確認したい注意点
- 富士レークホテルのアクセスと駐車場
- 富士レークホテルの富士山側・河口湖側に関するよくある質問
- 富士レークホテルは富士山側と河口湖側どっちがいい?まとめ
富士レークホテルは富士山側と河口湖側どっちがいい?違いを比較
富士レークホテルは、富士山と河口湖の間に建つホテルです。
南側の客室からは富士山、北側の客室からは河口湖を望めます。
どちらも魅力がありますが、旅行で何を優先したいかによっておすすめは変わります。
富士山側と河口湖側の違い一覧表
| 比較項目 | 富士山側 | 河口湖側 |
|---|---|---|
| 主な眺望 | 富士山 | 河口湖 |
| 天候の影響 | 雲や霧で富士山が見えない場合あり | 湖の景色を楽しみやすい |
| 露天風呂付き客室 | あり | あり |
| ビューバス客室 | あり | あり |
| 温泉付き客室 | あり | あり |
| 一般和室・和洋室 | 今回の公式掲載客室では対象外 | あり |
| ウェルカムベビー認定客室 | 今回の公式掲載客室では対象外 | あり |
| おすすめ | 富士山の絶景を優先する人 | 湖の景色・子連れの快適さを重視する人 |
富士山側は、客室から富士山を眺めることが旅行の大きな楽しみになります。
一方、河口湖側は湖畔の景色を楽しめるだけでなく、和室やウェルカムベビー認定客室など、子連れ向けの選択肢が豊富です。
なお、両方の景色を楽しめる露天風呂付きスイートもあります。
富士山側がおすすめなのはこんな人
富士山側は、次のような人におすすめです。
- 客室から富士山を眺めたい
- 富士山を背景に家族写真を撮りたい
- 富士山を眺めながら入浴したい
- 記念日や特別な旅行で絶景を楽しみたい
- 天候によって富士山が見えない可能性も理解している
富士山側の魅力は、客室でくつろぎながら富士山を眺められることです。
朝起きて窓の外に富士山が見えたら、家族旅行の素敵な思い出になりますね。
ただし、富士山側を予約すれば必ず富士山が見えるわけではありません。
雲や霧がかかっている日は、客室から富士山を確認できない場合があります。
河口湖側がおすすめなのはこんな人
河口湖側は、次のような人におすすめです。
- 河口湖の景色をゆっくり楽しみたい
- 天候による眺望の変化をできるだけ避けたい
- 赤ちゃんや幼児と宿泊する
- 和室で家族一緒に寝たい
- ウェルカムベビー認定客室を選びたい
河口湖側は、湖面のきらめきや対岸の山々など、季節によって異なる景色を楽しめます。
富士山が雲に隠れるような日でも、湖の景色は比較的楽しみやすいのが魅力です。
ただし、濃い霧や悪天候では湖の眺望も悪くなることがあります。
また、河口湖側の客室からは富士山が見えないため、富士山を客室から眺めたい場合は注意しましょう。
富士レークホテルの富士山側はどんな客室がある?
富士山側には、露天風呂付き客室やビューバス・スイートなどがあります。
富士山の景色を重視する場合は、お風呂の種類も含めて比較しましょう。
富士山側の客室比較表
| 客室タイプ | 広さ | 定員 | お風呂 |
|---|---|---|---|
| 露天風呂付きスタンダード | 42㎡ | 4名 | 温泉 |
| 露天風呂付きデラックススタンダード | 63㎡ | 4名 | 温泉 |
| 富士山側ビューバス・スイート | 45㎡ | 4名 | 温泉ではない |
| バリアフリーコーナールーム | 42㎡ | 4名 | 温泉の内風呂 |
※富士山側の露天風呂付きスイートは、河口湖側の景色も楽しめる特別な客室のため、後ほど別に紹介します。
露天風呂付きスタンダードは富士山を眺めながら温泉に入れる
富士山側の露天風呂付きスタンダードは、42㎡・定員4名の客室です。
和室6畳の掘りごたつスペースとツインベッドがあり、客室のお風呂から富士山を望めます。
お風呂には河口湖温泉の引き湯が使われています。
そのため、富士山の景色と温泉の両方を楽しみたい人におすすめです。
ただし、和室部分は掘りごたつ式です。
ハイハイする赤ちゃんや、動き回る幼児がいる場合は、段差や掘りごたつ部分に注意しましょう。
デラックススタンダードは広さを重視する家族向け
露天風呂付きデラックススタンダードは、63㎡・定員4名の客室です。
スタンダードよりも広く、富士山を眺められる温泉露天風呂が付いています。
客室には和室6畳とリクライニングベッドが用意されています。
家族4人でゆったり過ごしたい人や、広さを重視する人に向いています。
ただし、定員は4名なので、5人以上の家族は別の客室を検討しましょう。
富士山側ビューバス・スイートは温泉ではない
富士山側ビューバス・スイートは、45㎡・定員4名の客室です。
富士山を眺めながら入浴できるビューバスが特徴で、リビングとベッドルームが分かれています。
間取りは8畳の畳敷きスペースにベッド2台とソファベッド2台です。
家族で過ごすスペースと寝るスペースを分けたい場合にも便利ですね。
ただし、ビューバスのお湯は温泉ではありません。
富士山を眺めながら温泉に入りたい場合は、露天風呂付きスタンダードやデラックススタンダードを選びましょう。
バリアフリーコーナールームは温泉の内風呂付き
バリアフリーコーナールームは、42㎡・定員4名の富士山側客室です。
室内はフルフラットで、リクライニングベッドが2台設置されています。
車椅子を利用する家族や、段差の少ない客室を希望する人にも向いています。
お風呂には河口湖温泉の引き湯が使われていますが、内風呂のため浴室からの眺望はありません。
富士山側だからといって、すべてのお風呂から富士山が見えるわけではない点に注意してください。
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富士レークホテルの河口湖側はどんな客室がある?
河口湖側は、露天風呂付き客室、ビューバス客室、一般和室・和洋室など、客室タイプが豊富です。
特に赤ちゃん連れや家族旅行では、河口湖側の客室を比較してみるのがおすすめです。
河口湖側の客室比較表
| 客室タイプ | 広さ | 定員 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 露天風呂付きセミコンフォート | 42㎡ | 3名 | 温泉・ベビー認定 |
| 露天風呂付きコンフォート | 42㎡ | 4名 | 温泉・ベビー認定 |
| 露天風呂付き和-なごみ- | 42㎡ | 4名 | 温泉・ベビー認定 |
| ビューバス角部屋 | 50㎡ | 4名 | 湖を望むお風呂・温泉ではない |
| ビューバス・ツイン | 23㎡ | 2名 | 湖の眺望・温泉ではない |
| 東館和洋室 | 42㎡ | 6名 | 和室8畳+ツインベッド |
| 西館和室 | 45㎡ | 6名 | 和室12畳 |
| 西館和洋室 | 45㎡ | 6名 | 和室8畳+ツインベッド |
| 西館リニューアル和洋室A・B・C | 45㎡ | 4名 | 河口湖眺望のリニューアル客室 |
河口湖側は、子どもの年齢や家族の人数に合わせて選びやすいのが魅力です。
コンフォートは赤ちゃん連れの家族4人におすすめ
露天風呂付きコンフォートは、42㎡・定員4名の客室です。
河口湖を眺められる温泉露天風呂が付いており、ウェルカムベビーのお宿認定も受けています。
和室6畳とツインベッドがあり、和室とベッドルームを襖で仕切れるのが特徴です。
赤ちゃんが先に寝たあとも、家族が別のスペースで過ごしやすいですね。
また、客室はフラットな造りで、小さな子ども連れにも配慮されています。
赤ちゃんと温泉を楽しみたい家族なら、まず候補にしたい客室です。
セミコンフォートは3人家族におすすめ
露天風呂付きセミコンフォートは、42㎡・定員3名の客室です。
和室3畳とツインベッドがあり、河口湖を眺められる温泉露天風呂が付いています。
こちらもウェルカムベビーのお宿認定客室です。
大人2人と子ども1人など、3人家族での利用に向いています。
ただし、定員は3名のため、家族4人で予約したい場合はコンフォートなどを検討しましょう。
和-なごみ-はローベッドと広い和室が魅力
露天風呂付きの「和-なごみ-」は、42㎡・定員4名の客室です。
14畳の和室にローベッド2台を設置した、和モダンな造りになっています。
角部屋で2方向に窓があり、河口湖の景色を楽しめるのも魅力です。
ウェルカムベビーのお宿認定客室なので、赤ちゃん連れにもおすすめです。
一般的な高さのベッドが心配な家族は、ローベッドのある客室も候補にしてみましょう。
ただし、ローベッドでも転落の可能性がなくなるわけではありません。
寝る場所や添い寝の条件は、予約前に確認してくださいね。
河口湖側ビューバス角部屋は景色を楽しみたい家族向け
河口湖側ビューバス客室の角部屋は、50㎡・定員4名です。
10畳の畳敷きスペースにベッド2台とソファベッド2台があり、ゆったり過ごせます。
角部屋ならではの開放感があり、お風呂からも河口湖を眺められます。
ただし、こちらのビューバスも温泉ではありません。
景色を眺めながら入浴したい人には魅力的ですが、温泉を優先するなら露天風呂付き客室を選びましょう。
西館和室は家族みんなで布団を並べて寝たい人向け
西館和室は、45㎡・定員6名の河口湖側客室です。
12畳の和室で、家族みんなで布団を並べて寝られます。
赤ちゃんや幼児がいると、ベッドから落ちないか心配になることもありますよね。
そんな家族には、和室で布団を敷いて寝られる客室が便利です。
ただし、西館和室の客室風呂はユニットバスです。
客室温泉を希望する場合は、露天風呂付き客室を選んでください。
東館・西館の和洋室は大人数の家族にも便利
東館和洋室は42㎡、西館和洋室は45㎡で、どちらも定員6名です。
和室8畳とツインベッドを組み合わせた間取りで、家族の人数に合わせて寝る場所を選びやすいのが特徴です。
東館和洋室はホテルの玄関がある東館に位置しているため、館内移動を少なくしたい家族にも向いています。
一方、西館和洋室は河口湖を望む開放感のある客室です。
大人2人と子ども3人など、5人以上で泊まりたい場合にも検討しやすい客室ですね。
西館リニューアル和洋室はきれいな客室を重視する人向け
西館には、リニューアル和洋室A・B・Cがあります。
いずれも45㎡・定員4名で、河口湖の景色を楽しめます。
A・Bタイプは2023年、Cタイプは2018年にリニューアルされています。
露天風呂付き客室でなくても、落ち着いた雰囲気の客室で湖の景色を楽しみたい家族におすすめです。
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富士山が見える客室を重視するなら、河口湖の対岸にある「湖楽おんやど 富士吟景」も比較してみましょう。
富士吟景は、河口湖越しに富士山を眺められる客室が魅力の温泉旅館です。
客室の眺望だけでなく、展望露天風呂や子連れで泊まりやすい和室・和洋室についても詳しく紹介しています。
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湖楽おんやど 富士吟景は全室から富士山が見える?客室・露天風呂・子連れ宿泊を調査
富士レークホテルで富士山と河口湖の両方が見える部屋はある?
富士山と河口湖のどちらも楽しみたいなら、露天風呂付きスイートがおすすめです。
富士レークホテルには、両方の景色を楽しめる特別な客室があります。
露天風呂付きスイートは両方の眺望を楽しめる
露天風呂付きスイートは、70㎡・定員6名の客室です。
リビングルームからは河口湖、露天風呂からは富士山を望めます。
和室4.5畳とツインベッド、収納ベッド2台があり、大人数でもゆったり過ごせる造りです。
お風呂には河口湖温泉の引き湯が使われています。
富士山の絶景も湖の景色も諦めたくない人には、魅力的な客室ですね。
ただし、富士山は天候によって見えない場合があります。
また、客室タイプによって宿泊料金が異なるため、通常の客室との価格差も確認しておきましょう。
ホテルの展望台からも富士山と河口湖を楽しめる
富士レークホテルの西館屋上には、富士山展望台があります。
こちらでは富士山と河口湖の両方を望めます。
そのため、河口湖側の客室に泊まっても、ホテル内で富士山の景色を楽しむ機会があります。
ただし、展望台へは38段の階段があります。
ベビーカーや車椅子での利用を考えている場合は、アクセス方法を事前に確認しましょう。
また、富士山の見え方は天候に左右されます。
富士レークホテルの露天風呂とビューバスの違いは?
富士レークホテルの客室選びで、特に間違えやすいのがお風呂の種類です。
景色を楽しめるお風呂でも、必ず温泉というわけではありません。
露天風呂付き客室は河口湖温泉の引き湯
富士レークホテルの露天風呂付き客室では、河口湖温泉の引き湯を使用しています。
富士山側・河口湖側のどちらにも温泉露天風呂付き客室があります。
ただし、ホテルの露天風呂付き客室は、完全に屋外へ開放されたタイプではありません。
防寒対策のため、サッシを開閉できる屋内型の露天風呂になっています。
冬でも寒さを感じにくい造りなのは、小さな子ども連れにも魅力ですね。
ビューバス客室のお風呂は温泉ではない
ビューバス客室は、景色を眺めながら入浴できるお風呂が特徴です。
富士山側と河口湖側の両方にあります。
ただし、公式サイトには「温泉ではありません」と明記されています。
そのため、次のように選びましょう。
- 温泉に入りたい:露天風呂付き客室
- 景色を眺めながら入浴できればよい:ビューバス客室
- 客室のお風呂は使わず大浴場を利用する:一般客室も候補
なお、バリアフリーコーナールームには温泉の内風呂がありますが、浴室からの眺望はありません。
「温泉かどうか」と「お風呂から景色が見えるか」は分けて確認するのがおすすめです。
大浴場と貸切風呂も利用できる
富士レークホテルには、河口湖温泉の大浴場があります。
露天風呂やサウナ、ジャグジーなどがあり、客室に温泉が付いていなくても温泉を楽しめます。
また、河口湖を望むレークビュー貸切風呂も用意されています。
貸切風呂の料金は1回60分4,400円で、事前予約が必要です。
家族だけで入浴したい場合は、貸切風呂の利用も検討してみましょう。
ただし、利用人数や子どもの入浴条件については事前に確認してください。
富士レークホテルは赤ちゃん・子連れなら富士山側と河口湖側どっち?
赤ちゃんや小さな子どもと宿泊するなら、河口湖側の露天風呂付き客室がおすすめです。
特にコンフォート、セミコンフォート、和-なごみ-は、ウェルカムベビーのお宿認定客室です。
赤ちゃん連れならコンフォートが第一候補
コンフォートは、42㎡・定員4名のフラットな客室です。
和室とベッドルームを仕切れるため、赤ちゃんが寝たあとも過ごしやすいのが特徴です。
また、客室の温泉露天風呂では、お湯の温度調節が可能と案内されています。
赤ちゃんと一緒にお風呂へ入る場合も、周囲を気にせず利用しやすいですね。
ただし、赤ちゃんの体調や月齢に合わせて、湯温と入浴時間には十分注意しましょう。
赤ちゃん向けの貸出グッズもある
富士レークホテルでは、赤ちゃん向けの貸出用品が用意されています。
主な貸出品はこちらです。
- ベビーバス
- ベビーバスチェア
- おむつ用ゴミ箱
- 補助便座
- 哺乳瓶消毒キット
- ベッドガード
- おねしょ防水シーツ
- ベビーソープ
- 子ども用食器
- ベビーカー
- おもちゃ
貸出品は、当日貸出コーナーから客室へ持っていく方式で、1組につき3点までとなっています。
数に限りがあるため、必ず希望する用品を借りられるとは限りません。
特に必要なものは持参するか、ホテルへ事前に確認しておきましょう。
離乳食はある?幼児食は予約できる?
富士レークホテルでは、幼児向けの食事メニューが用意されています。
例えば、カットうどんなどの幼児食を事前予約できます。
一方、公式FAQでは、一般的な離乳食の用意はないと案内されています。
持参した離乳食の温めをお願いできる場合があるため、赤ちゃん連れの家族は事前に相談しましょう。
また、朝食ビュッフェは2歳以下の子どもが無料と案内されています。
幼児食の料金や提供内容は変更される場合があるため、予約時に確認してください。
子連れなら和室と和洋室どっちがいい?
赤ちゃんや幼児と宿泊する場合は、寝る場所を基準に選ぶと失敗しにくくなります。
布団で家族一緒に寝たいなら、西館の和室がおすすめです。
一方、ベッドも使いたいなら、東館・西館の和洋室が候補になります。
客室温泉も楽しみたいなら、コンフォートや和-なごみ-などの露天風呂付き客室を検討しましょう。
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子連れホテルは和室と洋室どっちがいい?赤ちゃん・幼児連れの部屋選びを比較
富士レークホテルの富士山側と河口湖側は料金も違う?
富士レークホテルの宿泊料金は、眺望だけでなく、客室タイプや宿泊日、食事プランによって変わります。
そのため、富士山側の方が必ず高い、河口湖側の方が必ず安いとはいえません。
料金は客室タイプと宿泊日で変わる
例えば、同じ河口湖側でも、一般和室と温泉露天風呂付きコンフォートでは設備が異なります。
また、富士山側でも、ビューバス・スイートと温泉露天風呂付きデラックススタンダードでは特徴が異なります。
単純に富士山側と河口湖側の価格を比べるのではなく、次の条件をそろえて比較しましょう。
- 宿泊日
- 大人と子どもの人数
- 食事の有無
- 客室の広さと定員
- 温泉露天風呂の有無
- キャンセル条件
同じ日程でも、宿泊プランによって料金が変わることがあります。
安さを優先するなら一般客室も比較
客室温泉にこだわらない場合は、河口湖側の一般和室や和洋室も候補になります。
一般客室でもホテルの大浴場で温泉を楽しめるため、客室に温泉がなくても問題ない家族には十分魅力があります。
ただし、一般客室が必ず最安値になるわけではありません。
希望する宿泊日の料金を確認しましょう。
予約するときは客室名を確認する
楽天トラベルの宿泊プランでは、富士山側の客室を希望する場合、客室名に「富士山側」と記載された部屋を選ぶよう案内されています。
河口湖側の客室からは富士山を見ることができません。
また、富士山側でも天候によって富士山が見えない場合があります。
「富士山が見えると思って予約したのに河口湖側だった」という失敗を避けるため、プラン名だけでなく客室名まで確認しましょう。
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富士レークホテルは東館と西館でも違いがある?
富士レークホテルでは、富士山側と河口湖側だけでなく、東館と西館の違いも確認しておきたいポイントです。
特にチェックイン・チェックアウトの時間が異なります。
東館と西館の違いを比較
| 比較項目 | 東館 | 西館 |
|---|---|---|
| チェックイン | 14:00 | 15:00 |
| チェックアウト | 11:00 | 10:00 |
| 客室の特徴 | 露天風呂付き・バリアフリー・和洋室など | 和室・和洋室・リニューアル客室など |
| 子連れのメリット | 早めに入室しやすい | 布団で寝られる和室を選べる |
東館は西館よりチェックインが1時間早く、チェックアウトも1時間遅く設定されています。
赤ちゃん連れで客室で過ごす時間を長く取りたい場合は、東館が便利ですね。
一方、西館には12畳の和室やリニューアル和洋室があり、客室の間取りを重視する家族に向いています。
小さな子ども連れは東館もおすすめ
東館にはホテルの玄関があり、一般和洋室は館内移動が少なく済むと案内されています。
荷物が多い赤ちゃん連れや、移動の負担を減らしたい家族にはうれしいポイントです。
ただし、同じ東館でも客室の場所によって移動距離は異なります。
ベビーカーや車椅子を利用する場合は、予約前に客室への移動経路を確認しておきましょう。
富士レークホテルの予約前に確認したい注意点
富士山側と河口湖側のどちらを選ぶ場合も、予約前に確認しておきたいことがあります。
富士山側でも必ず富士山が見えるわけではない
富士山は、雲や霧、天候によって見えない場合があります。
富士山側の客室を予約しても、景色が保証されるわけではありません。
富士山を見ることを最優先にする場合は、滞在中の天気予報も確認しておきましょう。
河口湖側の客室から富士山は見えない
河口湖側の客室は、河口湖を眺めるための客室です。
楽天トラベルの案内でも、河口湖側から富士山は見えないと明記されています。
両方の景色を客室から楽しみたい場合は、露天風呂付きスイートを検討してください。
露天風呂付き客室とビューバスを間違えない
温泉に入りたい場合は、客室名に「露天風呂付き」と記載されているか確認しましょう。
ビューバス客室は景色を楽しめますが、温泉ではありません。
また、バリアフリーコーナールームは温泉の内風呂付きですが、お風呂からの眺望はありません。
子どもの人数と添い寝条件を確認する
富士レークホテルは、客室によって定員が2名から6名まで異なります。
子どもを含めた家族の人数に合った客室を選びましょう。
特に、添い寝の子どもが定員に含まれるかどうかは、予約サイトの条件を確認する必要があります。
ベッド数だけで判断せず、子どもの年齢と寝具の有無を正しく入力しましょう。
\ 子どもの人数の入力方法はこちら /
ホテル予約で子どもは人数に入れる?添い寝・幼児の入力方法を解説
富士レークホテルのアクセスと駐車場
富士レークホテルは、山梨県南都留郡富士河口湖町船津にあります。
河口湖駅から徒歩約10分の場所にあり、無料送迎サービスも利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | 富士レークホテル |
| 住所 | 山梨県南都留郡富士河口湖町船津1 |
| 最寄り駅 | 河口湖駅 |
| 駅からのアクセス | 徒歩約10分 |
| 送迎 | 河口湖駅から無料送迎あり |
| 駐車場 | 無料・50台 |
| チェックイン | 東館14時/西館15時 |
| チェックアウト | 東館11時/西館10時 |
河口湖駅からの送迎を希望する場合は、駅に到着してからホテルへ電話すると、通常5〜10分程度で迎えに来てもらえると案内されています。
ただし、交通状況などによって待ち時間が変わる場合があります。
車の場合は、中央自動車道の河口湖ICから約10分です。
駐車場は無料で利用できますが、ホテル正面の駐車場は車椅子を利用する人などが優先されます。
富士レークホテルの富士山側・河口湖側に関するよくある質問
富士山側の部屋なら必ず富士山が見える?
富士山側の客室は富士山を望める造りですが、天候によっては見えない場合があります。
特に雲や霧がかかっている日は、富士山が隠れてしまうことがあります。
河口湖側の部屋から富士山は見える?
河口湖側の客室から富士山は見えません。
富士山を客室から眺めたい場合は、富士山側の客室を選びましょう。
富士山と河口湖の両方が見える部屋はある?
露天風呂付きスイートでは、リビングから河口湖、露天風呂から富士山を望めます。
70㎡・定員6名の客室で、家族やグループ旅行にも向いています。
富士山側と河口湖側はどちらが高い?
料金は客室タイプや宿泊日によって異なります。
富士山側だから必ず高い、河口湖側だから必ず安いとは限りません。
同じ日程で希望する客室を比較しましょう。
ビューバスは温泉?
ビューバス客室のお風呂は温泉ではありません。
温泉を楽しみたい場合は、露天風呂付き客室などを選びましょう。
赤ちゃん連れならどの客室がおすすめ?
河口湖側の露天風呂付きコンフォートがおすすめです。
ウェルカムベビーのお宿認定客室で、フラットな造りや和室とベッドルームを仕切れる点が魅力です。
家族5人でも泊まれる客室はある?
東館・西館の一般和洋室や西館和室は、定員6名です。
露天風呂付きスイートも定員6名となっています。
ただし、子どもの年齢や寝具の条件によって予約できる人数が変わる場合があるため、予約時に確認してください。
河口湖側でも温泉に入れる?
河口湖側にも、温泉露天風呂付きのコンフォート、セミコンフォート、和-なごみ-などがあります。
一般客室を選んだ場合も、ホテルの大浴場で河口湖温泉を楽しめます。
富士レークホテルは富士山側と河口湖側どっちがいい?まとめ
富士レークホテルは、富士山側と河口湖側で景色だけでなく、客室の種類やお風呂の設備も異なります。
富士山の絶景を優先するなら富士山側、河口湖の景色や赤ちゃん連れでの快適さを重視するなら河口湖側がおすすめです。
最後に、選び方をまとめます。
- 富士山の景色を楽しみたい:富士山側
- 湖の景色を楽しみたい:河口湖側
- 富士山を眺めながら温泉に入りたい:富士山側の露天風呂付き客室
- 赤ちゃんと温泉に入りたい:河口湖側コンフォート
- ローベッドの和室で過ごしたい:河口湖側の和-なごみ-
- 家族みんなで布団を並べて寝たい:河口湖側の西館和室
- 両方の景色を楽しみたい:露天風呂付きスイート
- 客室温泉は不要:一般客室やビューバス客室も比較
富士山側は、天候によって景色が見えない場合がある点に注意が必要です。
また、ビューバス客室は温泉ではないため、温泉を希望する場合は客室名をしっかり確認しましょう。
子連れ旅行では、眺望だけでなく、部屋の広さや寝具、お風呂の使いやすさも大切です。
家族に合った客室を選んで、富士山と河口湖の景色を楽しんでくださいね。
\ 家族4人で泊まれる客室選びはこちら /
家族4人でホテルは1部屋に泊まれる?子ども2人の部屋選び・予約方法を解説
\ 富士山側・河口湖側の空室と料金を比較 /


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